FBA入庫の作業項目効率化

はい、本日もやってまいりましたお荷物さん。
まず困るのがタオバオから輸入した場合、もちろんほとんどのかたが代行業者を使うとおもいますが、やはりどれだけ速いと定評のある代行業者さんでも、商品の送り元は中国の業者などですから、当然代行業者さんのところへ届く時間もばらつきがあります。
で、よっぽど遅いものでない限り、ひと通り発注した商品が揃ってやっと日本へ発送となります。
まあそれでも速いところは速いんですけど。
じゃあ何が困るかというと、到着時期がまったく読めないということですね。

そうなると納品作業の予定が組みにくいんです。

だからいっつも、

「あ荷物来た!そーれ納品だ急げ-!」
ってな感じで軽くバタつきますw
やっぱり1日でも早く売りたいですからね。

でもただラベル貼るだけなのになんでそんなバタつくの?
とおもわれるかも知れません。

まず作業は基本的にいつも新規商品(Amazon上で自分が初めて販売する商品)がまざってますので、

・検品
・撮影(画像が必要な場合)
・計測(FBA入庫のため)

がラベルを貼る前に必要になってきます。
そう、最低でも寸法を入力しないとラベルが印刷できません。

だから「商品が来てからじゃないとできない作業」ってのが結構あるんですね。

まあ仕方ないんですが・・・。

 

だからなおさら効率化が求められます。

そして最近ではFBA納品代行業者も多いです。

登録済の商品はラベル貼りから全て代行してもらえます。

 

ですので、一度も商品を見ることなく、中国から仕入れ、Amazonで販売することができるのです。
でもそれにはデメリットがつきものです。

そう、一度も商品を見ないということはメリットと同時にデメリットなんです。
メリットとしては作業が大幅に削減できるということ。これは文句なし最高です。

 

デメリットとしては、代行業者によってはろくに検品もせずFBA納品する場合があるということ。

これは返品率を上げるどころか悪い評価も多くなってしまいます。

だから結構信頼できる代行業者でない限り使わないことをオススメします。

まあ僕はあとから気づいたんですが・・・。

 

返品が多いので代行業者にどのような検品を行なっているのか問い合わせたところ、驚きました。

業者名は伏せますが、ほとんどの商品を中国から来たそのままの状態でラベル貼って納品するというんです。
いや、そりゃクレーム出るわwww

それ以来そこのFBA代行は使っていません。

まあなんでも試してみないとわからないことも多いです。

考える前に行動することですね。
考えて出た答えとりハッキリとした輪郭を持った答えが返ってきます。

 

だからこそ、

この自宅FBA納品作業は当分続く見込みw
効率化は必須ですね(^_^;)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。