SOHOを雇ううえで気をつけたい3つのこと

いずれSOHOを雇おうかという日が来ると思います。

輸出や輸入でやっていくなら、SOHOのちからを借りない手はありまえん。

よほどのシステムを組める人は別ですが、
システムもそんなに複雑でなければSOHOにお願いすることができます。
でもやっぱりじゃあSOHO雇おうぜ!!
ってなっても、SOHOにも当たりハズレがあるんですね残念ながら・・・orz

 

こないだなんかはあるSOHOさんとSkypeで言い合いになりましたw
いやもちろんチャットでですけどw

そこでSOHOを雇う上で気をつけたいことなんですが、

まず1点目

1.テスト期間を設けること

とりあえず数回Skypeやメールでやり取りして「良い感じ!君採用!」でもいいんですが必ずテスト期間を設けましょう

一番いいのは軽く頼む作業をやってもらってから契約するのがいいかと思います。
oDeskであればファイルの送受信もできますし、別にSkypeでもできます。
やってもらいたいファイルを送って、「お、この感じならできそうだな!」と思えば契約したらいいと思います。

でも最初から100を望んではいけません。

自分の感覚だとどうしても、なんでこれができないの?って思ってしまいがちですが
実際いきなりファイルとマニュアル渡されて、「はい、じゃあこれやってみて」って言われて100できる方が怖いと思います。
ですのであくまで「早期での改善の余地あり」であれば、契約してもいいかなと思います。

 

で2点目はコミュニケーション

作業がバリバリできてもSkypeはいっつもつながってないわメールの返事も遅いわじゃあ仕事になりません。

まずは1点目のテスト段階でのやりとりで同時にコミュニケーション能力も同時にテストするんです。

まあこれはだいぶ感覚的なんですが、
大抵のSOHOさんは最初のうちはソッコーで返事してきます。マジソッコーです。
くっそ早いw
でも慣れてくると(ていうか契約してしまうと?w)怠慢になってくる人もいます。

そこをある程度テスト段階で見極めることが出来れば、労力を最低限に留められます。

 

で3点目が費用対効果

基本的に海外のSOHOさんは時間給を好むのですが、じゃあその時間給に対してどんぐらいの作業をしてくれるのか?

これを常に意識していないとガチで無駄な出費につながります。

やはり人間なので普通の人が3時間ぐらいでできる作業を6時間ぐらいかけてミスりまくって提出する人も居ますw
ですので、そういった面で費用対効果が合わないなと思えば即刻切ること。

これが大事です。

でも結構連絡をこまめにしてきてくれたり、ちょっとの期間でもいっしょに仕事をすると情が湧いてくるのも人間です。仕方ないことです。
でもあくまでこれは仕事。

僕は基本的に必要以上にSOHOさんと馴れ合うことをしません。
なぜならそういったときに判断が鈍るから。
切りたいけど切れなくなるから。

 

さよならするのは悲しいから仲良くしたくない・・・

なんかどっかでこんなシーンを見ましたが・・・なんやったっけかな・・・

 

長くなりましたが以上3点が僕がSOHOを雇う上で気をつけていることです。

細かくいえばまだまだありますが、今日はこのへんで。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。