海外発送で一番やってはいけないミス

こんにちは、永木です。

昨日はとうとう海外発送で一番やってはいけないミスを犯してしまいました。

発送担当の弟がwww

まあ過ぎたことはしょうがないので、

どうしようもありませんが、対策が必要になりました。

めんどくさいので二度としたくありませんのでw

さて、発送担当の弟は何をしてしまったのか。

それはラベルの貼り間違いです。

最悪です。いつかは起こるだろうと思っていたことが

とうとう起こってしまいました。

発送商品が多くなると必ずこういったミスは起こるだろうなと

気になっていた矢先でした。

まあ毎日こんなに発送してたらそうなりますよね。

昨日の発送はこんな感じ

以前から、こういった発送ミスをなくすため、

発送管理をgoogleドライブのスプレッドシートで共有管理しています。

ただどうしても、似たような商品も多いので、

いちいちamazonの商品ページを見に行ったりしないといけなかったり

まだまだ改善の余地はありまくります。

今回のミスは非常に似たような商品を間違えて2つの発送先に発送

してしまいました。

一人がEMSで一人がSALだったので、先についたEMSのお客さんから

メールがありました。

“Wrong Package”

というタイトルで・・・orz

タイトルを見た瞬間「まさか・・・!」と思ったらそのまさかでしたw

とにかく向こうの言い分としては、

送料をわざわざ高く払ったのに間違ったのが来たから非常に残念だ!

来週の木曜日から旅行に行くからそれまでに正しい商品を再送してくれ!

とのことです。

まあ、お客さん何も悪く無いですから、あたりまえですw

しかしEMSだと本日発送しても木曜日までに到着するかは微妙なラインです。

幸運にもNYのかたなので、税関からも近く、前回も4日間で到着したのですが、

また同じようにいくとも限りません。

そこで交渉に入りました。

うまいこといくことを願って・・・。

結果はまた明日にでも(^^)

で、具体的なこのミスの対策にもすでに動いています。

人的ミスなので0%にするのはむずかしいですが、

極力なくすために、あるソフトを導入します。

これあんま使ってるひといねえから情報少ないんですけど、

うまいこと行けそうだったらまたシェアしますね(^^)

~編集後記~

最近発送ラッシュ入ってたので心配してたのですが、

まあ、でもまだいい人で良かったです。

あとはもう一人のほうはまだ到着していないので、

追いかけるかたちでEMSで送りたいと思いますw

普通に考えると、

再送商品2つ分+再送送料2つ分

さらに

MyUS返送送料(アメリカ国内)+MyUS返送送料(日本へ)

がかかってくるので、軽く見積もって2万ぐらい負担になりそうなんですが、

裏ワザを使います。

うまくいくかわかりませんが、

うまいこといけば1万ぐらいの負担で収まりそうです(^^)

これはあまり大きい声で言えませんので、知りたいひとだけにw

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3 件のコメント

  • 永木さんお疲れ様です。
    毎日凄い量発送してますね!
    人間どうしてもミスが起こってしまうのは仕方ないことなので、いかにミスを減らせるか・・・、
    その為の対策は大事ですね。特に慣れ始めた頃が要注意だと思ってます。

    裏ワザとても気になります、こっそり教えてくれると嬉しいですw

    • こんばんわ(^^)

      まあここまでよくミスなかったなという感じですねw
      何回か国内にあるうちに引き戻したことはありますが、
      向こうに到着してしまってから気づいたのは初めてでした。

      裏ワザ成功したらこっそり教えますねw

  • はじめまして!
    主人がebayをはじめまして、仕事に行っている間発送を行うことが多いのですが・・・。
    ついに先日、ラベルのはりまちがいをやってしまいました。
    アメリカとイギリスに、それぞれ間違ったものを送ってしまいました。
    2013年のこのケースはどのように処理されましたか?
    教えていただくことは可能でしょうか?

    片方はEMSですでに相手方に到着済みです。
    片方はE-packetですが、相手国には到着済みです。
    よろしくお願いいたします!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
    26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
    現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
    ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
    趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
    このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。