amazon輸出での守りの固め方 その2

こんにちは、永木です。

とんでもなさげなビジネスの話が舞い込んできました。

続きは編集後記で(;´∀`)

さて、今日はamazonでアカウント停止にならないために

何をすべきか。

1.Cancellation Rate

2.Late Shipment Rate

3.Contact Response Time

でしたね。

今日は1.Cancellation Rateについて。

要するにキャンセル率なのですが、これは

一定期間におけるキャンセルオーダー数/総オーダー数

で算出されます。

これは2.5%が許容範囲となってます。

つまりこれ越えるとアカウント審査(停止)ってことですね。

これがやってたらわかりますが、結構厳しいですw

最初の10オーダーで1回でもキャンセルしたら10%ですからね。

まあ僕は最初のうちはかなり気をつけました。

では、このキャンセル率を限りなく0に保ちつつ、

なおかつガンガンに攻めていくにはどうしたらいいのか。

キャンセルしないようにするためには管理する在庫商品を減らせば

どうにでもなるのですが、売上をあげていくという前提で

いうと現実的ではありませんので、ここでは出品数を

増やしながらどのようにキャンセルを防いでいくのかについて

考えていきます。

気をつけるのは大きく分けて2つです。

1. 在庫切れそうな商品を出品しない

日本amazonで在庫を確認して出品するひとが多いと思いますが

出品者の人数は確認していますか?

amazon上で在庫あり出品者1とかでも在庫ありで出品する人

がいますが、はっきり言って危険です。

なぜなら、amazonという最大手のショッピングサイトで出品者が

一人=他にもほとんど在庫なしということです。

出品するのと売れるのとはタイムラグがありますので、

自分の在庫確認更新スパンにもよりますが、必ず日本amazon

の出品者の数は確認しましょう。

この日本amazonでの出品者の数というのはかなりいい指標に

なります(^^)

2. 在庫を死ぬ気で探す

アカウント審査が入るともちろんAccount Healthの評価が

悪いということですから、必然とBuy Box取得確率も下がります。

つまり、アカウントが止まるだけならいいのですが、

復活しても一時は売上に影響してくるということです。

ならば、なんとしてもキャンセルは出してはいけない。

という確固たる決意でのぞみましょうw

日本amazonに在庫がないからってキャンセルしていませんか?

そんなことしょっちゅうあります。

そっからが勝負みたいなもんです。

僕は仕入れの段階で、商品によっては10サイト以上価格を確認

することがあります。

もちろん最安値を探すためですが、在庫がどこにもない場合

というときはその3倍ぐらい探します。

さらに在庫ありでも、そういった商品では

注文後にありませんでしたというケースが多々ありますので

基本的に電話で在庫確認します。

もうなんか、どうやってたどり着いたのだろうといった砂漠の

オアシスみたいな、更新してんのかな?みたいなサイトで

見つけたこともありますw

というか1と2とここまですれば99%の確率で見つかります。

高い安いは置いといて。

僕は過去に数千点仕入れましたが、1と2をしっかり実行してます

ので本当に在庫がなくてキャンセルしたのは1回だけです。

amazon・eBay合わせて1回だけですね。

まあそんぐらいやれば誰でもキャンセル率なんか守れるわけです。

このキャンセル率で一番アカウント止まってる人が多いので

この2点だけ確実に実行してくださいね。

大抵の場合は大丈夫ですから。

ということで明日は2.Late Shipment Rateについてです(^^)

これもおろそかにしがちなひとが多いので気をつけましょー!

~編集後記~

よくいろんな儲かりそうな話を聞く仲の良い社長がいるんですが、

でもいつもちょっと現実味がなかったり、

いろんな意味で惜しかったりwで、結局身になるビジネスの話を

もらってません。

しかし、昨日の話は今までと違いました。

今までは「・・・・かも!」だったのですが、

今回は「・・・・で決まった!よろしく!」でしたw

いやー待ったかいがありましたw

しかもよりによって得意分野の物販ですよ、任せろよ。

日本で誰一人真似することのできない独占市場です。

売上が上がるのはほぼ間違いないのですが、

あとはうまいことフローを構築して、人件費をどうするか

ですね。

バイト3人ぐらいいるかな・・・。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。