悪い評価の価値

こんにちは、永木です。

とうとう、怠けていた国内amazonFBAの在庫がなくなって

きました。

また今度、また今度と引き伸ばしすぎましたね(^_^;)

ということでどっさり久々に発注しました。

続きは編集後記にて。

これは、僕のやってみた感じなんですが、

プラットフォームによって悪い評価の価値が違います。

それは、受ける側でもそうですし、また、与える側に

とってみても同じです。

受ける側としては、プラットフォームによって出品者へ

悪い影響を与えますね。

もちろんamazonなんかでは.comでいうOrder Defect Rate

.co.jpでいう注文不良率に影響を与えますので、結果

的に売上にも直接影響してきます。

与える側としても、悪い評価をつけやすいプラットフォームと

そうでないプラットフォームとが存在します。

悪い評価を気軽につけることができるプラットフォームと

しては、ちょっと嫌なことがあれば腹いせに悪い評価をつけて

やろう!へへ!っていう意地悪なバイヤーももちろんいますね。

まあ僕も仕入れや普段の買い物などで、

出品者を評価したりすることもあるのですが、

たまにこいつホンマなめとんかっていう出品者に出会いますw

仕入れの時一番「は?」って思うのが、ヤフオクなんかで

「入金確認しました。それでは今週の週末に発送しますね。」
(現在月曜日)

みたいな出品者w

出品ページに書いてある人がほとんどなので、あまりない

ですが、そういった後出しで言われるといらっとしますので、

ビジネスとしてやる場合は、こういったイラっとさせる

出品者は失格ですね。まあたぶんただの個人出品なんで

どうしようもないんですが・・・。

でも例えばそのヤフオクなんですが、

悪い評価ってよっぽどじゃない限りつけませんよね?

これって悪い評価の「価値」が高いからです。

良い評価500の人に悪い評価つけるのって度胸入りますよねw

なんか今までその人が積み上げてきたものを一瞬で

壊してしまうみたいな感覚で(^_^;)

ですので、逆にそんな価値の高い悪い評価がひとつあるだけで、

落札を検討しているバイヤーは躊躇したりしてしまうんですね。

で、もちろんどのプラットフォームでもそうなんですが、

結論いうと、良い評価がいっぱいあるというだけで

今まで拾えていなかった客層が拾えてくるということです。

すなわち売上が上がるわけですね。

単純なことですが、僕が最近ひしひしと感じているのがamazon輸出

に関してです。

この3ヶ月で200件以上のポジティブフィードバックをもらいました。

200件もらおうとおもったらだいたい1000件ぐらいのオーダーが

必要かな。

そこでわかってきたのが明らかに今まで拾えてなかった客層が

購入しているのが目に見えてわかるということです。

なぜ断言できるのか。

長くなりましたので明日に(^_^;)

~編集後記~

中国輸入の発注は実に一ヶ月半ぶりでしたw

やる気ねえのかw

いやあります!

しかし、先月は旧正月も重なり、大半動いてなかった

ので、それを見越して1月末に大量に仕入れていました。

まあ輸出の方に集中したいっていうのも重なって

結果いい方向に行ったんでいいんですけどね(^^)

しかしリサーチなどまったくしてませんので、

全部リピート商品の発注です。

ある程度売れる商品が揃ったら楽ですよー!

ここだけの話、

中国輸入に関してはリサーチは11月からしてません。

でも先月も200万ぐらい売上ありました。

儲かる商品リストとかじゃダメですよ?

参考にするのはいいですが、ただのきっかけにすぎません

からね。

ようは「考え方」が全てなんです。あとはどうにでもなる

んです。マジでw

ですので、魚を与える人と魚の釣り方を教える人とで

よく例えられますが、僕なら自家製魚群探知機の「作り方」

を教えますね!

効率化も大事ってことです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。