[Amazon輸出]Listing Quality Alertsは無視

こんにちは、永木です。

昨日は梱包のしすぎで倒れそうでした。

そして昨日の晩にようやく弟が帰って来ました。

よろしくどうぞー!

そんな中、最強の発送外注先が決定いたしました。

ありがとうSさん!

詳しくは編集後記で。

amazon輸出に関してなんですが、

無在庫で一気に大量に出品すると、

必ずといっていいほどついて回るのがこのListing Quality Alertsです。

これはなにかというと、

「商品ページの情報が不足していますので補ってください。」

というものです。

僕の今まで出品した感じでは約10%ぐらいの商品についてきますね。

10000点出品したとすればだいたい1000件ぐらいのAlertsがきます。

で、以前はこれ全部直してました。

CSVでの一括編集というのができないので、Manage Inventoryから

一個ずつ修正していかなければなりません。

めっちゃしんどいです。

SOHOにさせても良かったのですが、

Seller Centoralにまだ入れさせたくなかったので、当時は

僕と弟でやっていました。

1000件ぐらいたまったときに、

数時間ぶっ通しで二人がかりで集中して消していました。

で、最近は100件程度でおさまっていたので、放置していたのですが、

前回前在庫の価格を修正してからだと思うんですが、

100件程度だったQuality Alertsが2000件ぐらいになってましたw

なんでw

最近は新規商品をリスティングした覚えもないので、確実に過去に修正した

データが消えてしまったことを意味します。

なんてこった・・・。

今までのこのQuality Alertsに費やしてきた時間を返してくれ。

そう思い、Seller Supportのチャットにつなぎました。

とりあえずどうなってるんだ!と。

で、昨日の晩に1時間ぐらいチャットしていたのですが、

結局原因が不明で、調査して後日連絡するということになりまんた。

また、よく質問されるので皆さん気になってることだと思うので

合わせて聞いてみました。

「ぶっちゃけこのListing Quality Alertsはカート獲得率に影響はあるのか」

例えばこのQuality Alertsが多ければカート獲得率が下がるのであれば、

それは時間を割いてでも修正する必要があります。

ただ、このListing Qualityの意味もわからずただただ修正してる

人もいますし、僕自身完全には理解していなかったので、聞いてみました。

結論からいうと、

「このListing Quality AlertsはBuy Box獲得率及びその他の

セラーパフォーマンスになんの影響も与えません」

ということみたいですw

こうなると今度は違う意味で今までの費やしてきた時間を

返せと思いましたw

ただ売上に直接まったく影響しないというわけではありません。

こちらのビデオを見てみるとわかりますが、

バイヤーが検索しやすいように、さまざまな検索オプションが

amazonには存在します。

左側のサイドバーの部分ですね。

Quality Alertsを修正すればこの検索オプションにも

引っかかりやすくなりますので、

アクセスは上がるのは間違いないでしょう。

まあ商品ジャンルにもよります。

ですので、Listing Qualityを修正するのは

完全に無意味!!

というわけではありませんが、

修正するなら修正することによって得られる効果を考えて

時間を費やしましょう。

なにも考えずに、みんなやってるからという理由で

いろんな作業をしていると、必ずどっかに無駄があります。

なぜこの作業にこんなに時間を費やさなければならないのか

費やしてどれほどの意味と効果があるのか。

Why?

っていう問は常に持ってくださいねー(^^)

~編集後記~

いろいろ確認事項を確認した結果、

これはいける!

ということになりましたので、

おそらく4月から発送業務を外注することに

なると思います。

たぶん、僕が知る中でですが、

コスト面と融通の効きやすさで言えば、国内最強です。

海外通販事業者向け発送業者ですからね。

これでまたできることが広がりましたね(^^)

ネットショップも今週完成しますが、

次にはネットショップではなく、海外向けサービスを

考案中です。

なにも売るものはモノである必要はありませんからね(^^)

日本の商品を日本が好きな海外のお客さんに!

というのは間違っていませんが、

その枠にとらわれる必要はないのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。