今さら感のある日本郵便・・・

こんにちは、永木です。

何回もやり取りしていた商談がようやく決着つきました。

$1000程度のものなのですが、

ねちこくやりとりを続け、オーダーに至りましたw

詳細は編集後記にて(^^)

先日あった事件なのですが、

EMSでシカゴ税関に到着後、

通関検査のあとそのまま日本にソッコーで返送された

ものがありました。

なんぞこれwと思い、調査請求すると、

どうやら税関のひとが間違えたようです。

ふざけんな(^^)w

それで、バイヤーに事情を説明し、EMSで再送。

もちろん送料は返していただき、

再度発送いたしました。

そのまま放置していたんですが、

おとといにバイヤーからまた、到着しないと連絡を

もらいました。

トラッキングを見ると4/1シカゴ到着から更新されて

ません。

またかよ・・・

こうも重なるとむかつくもんです。

ということでソッコーで日本郵便に国際交換局へ

問い合わせしてもらいました。

すると、

「わかんねえ」

とのことです。

期待してねえよ!

ですが、今回の件もそうなんですが、

担当の郵便局の人が国際からもらった情報によると、

よく僕が使っていた国際郵便マイページの専用パウチ。

送り状を入れる透明の袋ですね。

これ、実はインボイス以外で使っているのは

世界中で日本だけみたいですw

で、そんなパウチに僕は送り状とインボイスをまとめて

入れて発送していたので、

アメリカの人たちはパウチの中身=インボイスと解釈し

送り状もろとも抜き取ってしまう恐れがあるとのこと。

だから、インボイスは別袋に入れるか、

箱自体にトラッキングを記入するかしていたほうが無難で

あるとのことでした。

今はほぼ発送は外注化が完了しましたので、

あまり関係ないのですが、もっと早く言えよって思いました。

というかマイページで印刷された送り状や税関告知書、

インボイスなどは全部まとめて入れろ的なことを書いてます。

まぎらわしいですねw

ですので、マイページで印刷して送り状を発行している人は

インボイスとわけてパウチに入れたほうがいいみたいですので

気をつけましょ(^^)

でもパウチの重さが命取りになることもありますので、

臨機応変ですねw

~編集後記~

利益率はそんなにいいわけではないのですが、

1万円を超える利益が見込めるのであれば積極的に問合せに

対応しています。

あ、これはeBayの話です。

最終的にお互いの言い値の中間ぐらいで落ち着きました。

まあだいたいそうなるって言いますよね。

やっぱ参入者があまりいないジャンルはおいしいっすw

まあそれなりに知識が必要ですけどね。

僕がメールのやりとりで一番気にしているのはテンポです。

文章なんかは要件だけ1行でいいので、

とにかくテンポよくメールします。

あとは日本人が言いにくいと思うことをおもっくそサラッと

いうことですね。

今回の場合でいうと、

僕の言い値が$1000、向こうの言い値が$900とします。

もちろん僕はかなり余裕をもった金額を提示するのですが、

向こうは値引きをせがんできますね。

そこで、

「オッケー、あなたは私が推測するに最高のバイヤーだ。

あなたの言い分はわかった。$950だね!ありがとう!」

といって、商品の価格を$950にしたURLを送りつけます。

まあこの方法がいいのか悪いのかわかりませんが、

僕がバイヤーなら、

「ああ、こいつめんどくせえ奴だ。もういっか$950で。」

ってなると思いますw

競合の多いジャンルではあまりよくないかもしれませんが、

あまり競合がいないのであれば強気でINしましょ(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。