国内在庫はこう管理しろ!その1

こんにちは、永木です。

今日は先週の大阪に引き続き、

なんと奈良へ行ってきます。

いやもちろん大仏さまを見に行くのです。

およそ奈良は中学校の修学旅行ぶりですので

10年以上ぶりですね!

いや大仏はついでですけどねw

本当の理由は編集後記にて・・・。

最近よくキャンセルを防ぐために国内在庫の管理の仕方

などよく聞かれることが多いです。

ただ聞かれても困るのが、

第一国内amazonを仕入先として在庫管理をしている人が多い

と思うのですが、

はたしてそれは正解でしょうか。

そもそも小売店から仕入れて売るという時点で、

流動性のあるマーケットの相場の価格を元にして販売している

ということをわかってんでしょうか。

そこに確実性はまったくないんです。

価格が上がることもあれば下がることもあるし、

在庫がなくなることもあれば増えることもあります。

それをわかっているひとがほとんどですが、

理解していない人がほとんどみたいです。

流動性があるんであれば、

ある程度余裕をもった「価格」であったり「在庫」というのを

提示しなければいけません。

また、amazon在庫を元にする場合、

必ずしも国内出品者が在庫を持っているという確信はないということ。

また、必ずしもすぐに発送してくれる出品者ばかりではないということ。

このあたりを踏まえると、

むしろまったく何を基準に出品価格を決めて、何を基準に在庫として持つ

のか持たないのかを決めればいいのかわかりませんね・・・。

ですが悲観的になる必要もありません。

要は完璧を求めなければいいんです。

もちろんキャンセルでamazonなどのアカウントに傷つくことを恐れる

のは当たり前なんですが、

だからといって100%回避する方法を編み出す必要はないということです。

そのあたり、明日からまた詳しく書いていきます。

ちなみに、APCの申し込みが規定人数を超えましたので、

APCを使った永木独自の在庫管理方法を公開します。

まだのひとは、使ってね(^^)

ちなみに、僕は数万点を米国・欧州amazonで出品していますが、

APCを使い始めてから一度もキャンセルしたことありません(^^)

~編集後記~

「もうめんどくさいけん、車でいこう!」

「うそやろ!?」

オカンの一言から、

それは当然のように決定されました。

マジしんどいw
(オカンはペーパードライバーなので運転できません)

なにがどうめんどくさかったのかは不明ですが、

そうして、いとこの結婚式のために奈良へ車で行くこと

になりました。

さらに、

「どうせ奈良行くんなら観光せないかんね!」

ということで、GW初日ということもあり、

余裕を持って前日の朝6時半に松山を出発しました。

このメルマガが届く頃にはたぶん淡路島あたりを滑走して

いるはずですw

ということで、

大仏のレビューでもしてきますwww

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。