[Amazon輸出]Merchant SKUのつけ方

ちゃす、永木です。

今日は送れるかなー?

と思いつつ書いてます。

なんか遅れて2通ポンポンと配信されたみたいで

なんかすいません、わざとじゃないんですw

まあなにかに依存している限りこういった自体は

免れられないものですので、仕方ないっすね。

そういえば土日をかけて若干リフレッシュしてきました。

自然のマイナスイオンをふんだんに浴びてきましたので

続きを編集後記にて(^^)

SKUってなんなんだよ。

って最初はみんな思ったんじゃないでしょうかw

ちなみに僕は最初にアップロードするとき、

勝手にAmazonが割り振ってくれるものだと

思ってたので入力すらしてなかったんですが、

ファイルアップロードの際は必須になります。

そこで、よくわかんないので全てASINコードと同じ

SKUをつけて管理していました。

案外そういうひと多いんじゃないでしょうか。

だって別に必要性があまりないですよねw

だから別にそれだけでも死ぬわけじゃないんですが、

もっとSKUを便利にできねえかってここ半年ぐらいずっと

SKUを改良し続けてきましたw

SKUって更新できないからマジでめんどくさいんです。

今の在庫のすべてのSKUを販売を止めずに変更しようと

思ったら、

まずInventoryReportから在庫をダウンロードして、

そのASINリストに対して新しいSKUを割り当ててアップロード、

その後、アップできたことを確認して、

旧SKUの商品をファイルアップロードで一括削除します。

文字で書くのは簡単ですが、

実際商品数が多いと結構めんどくさかったりします。

そんなめんどくさいことを繰り返しつつ、

等々これぞSKUだろ!というスタイルが完成しましたw

どーでもいいですねw

しかし、これは実は更新の時かなり便利なんです。

もしSKU=ASINIだった場合、

SKUから読み取れる情報はASINのみです。

間接的にはASINからいろいろな情報は手に入りますが、

直接的には10桁のASINだけですね。

これに僕は8桁プラスして、

Fulfillment(FBA or Merchant)
Condition
Weight
Size
EPC/EAN(JAN)
ASIN

を読み取ることに成功!

今までは価格更新時、マイデータベースからデータを

引っ張り出してきて、InventoryReportのASINと紐付けて

から国内価格とライバル価格に合わせて価格・在庫調整

をおこなってきました。

これが結構、数が多いと時間かかるし、

データが多いとちょっとのズレでとんでもないことになる

可能性があるので、神経も使います・・・。

ですがこの新SKUを使えば、

InventoryReportと、国内価格、ライバル価格だけで

いとも簡単に在庫・を更新することができます。

やってみて感想・・・

くっそ楽www

テラ楽www

今まではエクセル引っ張りだしたり、

アクセス引っ張りだしたり大変だったんですが、

だいぶ効率化が図れそうっす。

多少エクセルの数式に工夫が必要ですが、

おそらく高校生レベルのエクセル技術ですので、

誰でもできると思います。

ということで、

SKUもっと活用してみてくださいね(^^)

作業効率を上げるのは直接売上には影響しませんが、

間接的または長い目でみると上がると、

信じていますw

~編集後記~

日曜日には、

ちょっと田舎のほうへ走って流しそうめんを食って来ました。

平家谷というとこです。

むっちゃ山奥の木々生い茂る川の近くで、

自然のマイナスイオンに包まれながら、

500円のもとをとろうと必死でそうめんをかきこんで

いたのは、そう、僕です。

釣り堀というかプールみたいなのがあって、

そこでつったニジマス?をソッコーで焼いてくれるんです

それもうまかったです(^^)

ただ、焼いてくれるおいちゃん、いやおじいちゃんぐらいの人が

魚に串を差しながら、

「安いよ~300円は安いよ~、これで300円は安いよ~」

って永遠言いいながら作業してました。

特にたけーな、なんて一言も言ってないんですが、

よく言われるからなのか、自ら言ってました。

ありがた迷惑と余計なお世話を足して2で割ったような

じいちゃんでしたが、

魚はうまかったので良しとします。。。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。