B・N・Fとキャンセル

進撃の巨人を全巻友達に貸してしまったため

読み返せずにモンモンしています。

てかまさか原作者が僕のいっこ下とは

ビックリですね。

あの世界観はいったいなんなんでしょうね。

さて本日も質問にお答え

やっちゃいました系です。

以下引用

——————–

一括出品でリスティングをしているのですが、何故か途中から価格の行がズレていて、そのまま上げてしまいました。。
30分ほどで気づいて、アップロードをしなおしたのですが、そのわずか30分の間に20件ほどのオーダーが入ってしまいました。。

すべてのオーダーに対応していたら、とんでもない赤字になってしまいます。。
今まで数件のミスオーダーに関しては、ユーザーに在庫のない旨連絡をし、キャンセルをしていたのですが、今回はかなり数が多く、キャンセルを依頼したユーザーから、キャンセルNGの連絡も来てしまっています。
こんな経験ありますか?
もしありましたら、そのときはどのように対応されたかお教えください。
なるべくすべてのオーダーをキャンセルしたいと思っています。。

よろしくお願いいたします。

——————–

>こんな経験ありますか?

ないです。

というかえらい安値で出すとamazonから

「えらい安いけど大丈夫?」

ってメール来ると思うんですが・・・。

さあアカウントがどのぐらいの実績があって、

全部キャンセルしてCancel rateが何%ぐらいになる

とか、キャンセルによって見込まれる

Negative feedbackからのOrder defect rate

への影響具合などにもよりますのでなんともいえませんが、

キャンセル前提の考えかたがダメですね。

0に持って行こうとしすぎです。

そんだけのミスをしたんなら赤字なんか

避けられないでしょうね

意識がゆるかって価格ミスったのはバイヤーのせいですか?

自分の責任じゃないんですか?

とんでもない額ってのがどんぐらいか

わかりませんが、限りなくリスクの少ない無在庫販売で

抑えるべき限られたリスクを抑えきれなかった自分の責任を

全て逃れたいのであればそれでもいいんですが、

もちろんamazonからのサスペンドであったりとか

それなりの代償まで避けるのは無責任すぎると思いますよ。

ただ、

まるまる赤字をかぶる必要もないんじゃない

でしょうか。

仮に全部で単純計算で10万円赤字があったとしましょう。

そこで、

20件のオーダーのバイヤー全員に心から寝下座するぐらいの

いきおいで謝罪メールを送ってみてください。

英語が苦手とかそんなんなしですよ。

気持ちが伝われば半分ぐらいは許してくれるんじゃないですか?

許してもらえたら、この金額ではどうがんばっても売れませんが

コチラのミスですので最安値の2割り引きぐらいでよければ

売らせて頂きますとか。

それだけでも赤字額って全然違うと思うんですよね。

結構交渉すればのってくれること多いですよ。

みたいな感じで、

そんなに赤字がいやなら

可能性があること全部やるべきでしょ!

楽しようとしすぎ。

もっと泥臭くいきましょーよー・・・

~編集後記~

B・N・Fのジェイコム株大量誤発注事件は

ご存知のかたおおいと思いますが、

あの歴史に残るご発注ですらキャンセルできない

というのがマーケットってもんです。

てかキャンセルし放題のマーケットって成り立たないよねw

amazonも売り手と買い手がいる市場ですので、

もちろんこういったことが頻繁に起こると成り立たなく

なってしまいそうです。

買い手は在庫あるのかどうか確認するのがめんどくなり

信用もだんだんなくなり、よそへ行くでしょう。

ということで売り手側のキャンセルというのはマーケットにも

良い影響を与えていないということを知っておくべきです。

そりゃamazonも怒るわw

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。