知的財産権の侵害異議申し立てまつる

とりあえず乗ったな・・・。

ということで8月はなんとか目標値に

到達しました。

なんかこう目標って到達しまくると

到達グセがつきますねw

結構無理した数字にしてるんですけど・・・

ということで本日もご質問にお答えまつる。

最近話題のamazon.comのアカ停止の件について。

以下引用

——————————

いつもメルマガ楽しみにしています。
最近はTwitterの方もツイートが多くなっているようでそちらも楽しみにしています。
半年ほど前から読まさせt頂いておりますが、本当に参考にさせて頂いています。

さて、今日は相談なのですが、昨日amazon.comのアカウントがサスペンドされて
しましました。
理由は知的財産権の侵害。
私の出品数は数万なのですが、毎回この警告があればすぐに出品取り消しを行って
いました。
しかし、同じメーカーから2度目の警告のようで、前回の警告時に全品取り消したつもりが
見落としてしまっていたようです。
サスペンド解除には今後の対策計画を提出しろと言われています。
永木様はサスペンドのご経験はありますでしょうか?

現在、対策計画を必死で英訳していますが、どのような内容で提出するのがいいのか、
また提出後はすぐに解除してもらえるのか非常に不安です。
幸いにも資金が回らなくなることはなさそうなのですが、それでも1ヶ月ちかくサスペンド
されると危険です。
それ以上にメインとしていた販売先がなくなるのは大きな痛手です。
永木様が日頃から偏るのはよくないことを仰られていたので、分散しないといけないのは
分かっていたのですが・・・・。

永木様のサスペンドの際の対策と、知的財産権の恐れのある商品の識別方法を教えて
頂けると幸いです。
システム化して商品をひたすら出品していると避けられないような気もしますが。

——————————

> 永木様はサスペンドのご経験はありますでしょうか?

いや、ないんすよ一度も。奇跡的にw

欧州もアメリカもケッコーWarningきてるんですけどね。

止まるまではいたってないです。

> 現在、対策計画を必死で英訳していますが、どのような内容で提出するのがいいのか、
> また提出後はすぐに解除してもらえるのか非常に不安です。

ということで知らないんですよ。

でも、こういうのはこのかたの記事を見るのが一番です。

amazonヘルプでもよくわからない場合、

次に武藤さんの過去記事を見るのが一番早いっすよ。

“amazon 改善計画”

でぐぐったらamazon.co.jpの次にでますしねw

> 永木様のサスペンドの際の対策と、知的財産権の恐れのある商品の識別方法を教えて
> 頂けると幸いです。

識別は明確には行っていないんですが

基本的に欧州では現地メーカーのありそうなものは

だしていません。

海外メーカーはもちろんのこと、

国内メーカーでも強そうな奴は出してません。

このへんの省き方は大量出品でも簡単にできます。

まあどっからASIN拾ってくるかによるので

一概には言えませんが商品名かブランド名取得して

該当しそうなのをフィルタかけて削除してから

出品するとか・・・。

まあ多少漏れますけどねw

ということで僕はここには力入れてません。

どちらかというと「守り」の部類ですからね。

ただ単に今までサスペンドにならなかったのは

運が良かっただけだと思ってます。

まあ再現性が低いことをいっても無責任なので・・・

僕の考え的には

アカウントを守るのは非常に大事なことだし

そりゃアカウントないと売上0になるわけですから

大変なことなんですが、

なんのリスクも無しに稼げるほど甘くないということです。

多少は妥協というか捨てる部分も必要だと思います。

アカウント停止が怖くてたまらないのなら、

もっと視野を広げるべきです。

別にamazonだけで売れって、

誰かに言われたんなら別ですけど。

「一つのamazonアカウント」という区切りで

回避できるリスクは限界があることを理解してくださいね。

~編集後記~

僕が今年のはじめに

利益の大半をしめていた中国輸入事業を

切り捨てて輸出に専念した理由は

いろいろあるのですが、

利益率50%ほどで利益をあげていた事業を

切り捨てるのは勇気のいることです。

ただ今になってわかったのは

「何かを変えることができるひとは

大事なものを捨て去ることができる人だ」

ということ。

By アルミン!!

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。