汎用性の高いDBが肝

コーンフレークを食べようと

いつものようにお椀についだあと

牛乳がないことに気づいたときの

喪失感は異常・・・

以上。

いいじょ~\(^o^)/

今回は僕のデータの取り扱いに関して

気をつけていることをまとめときます。

まずこういった海外販売に限らず

物販をしている上であつかうデータってのは

いろいろありますよね。

商品のデータであったり、

オーダーのデータであったり、

販売履歴のデータであったりと。

これらを集めるというか統計をとったり

あとあと管理しやすくしたり、

いろいろな使い方をするために

データってのは蓄積しています。

そこで一番重要視しているのは

汎用性が高く保たれているかということ。

例えば商品のデータがいっぱいあったとします。

その中の商品をamazonとebayとに

同時に出品したいとき、

両方をまかなえるデータが揃っているか

という点です。

もちろん販売する上でデータってのは多いほうが

もちろんいいわけですが、

集めるのも大変なのでぎりぎりまで簡略化した上で

データを集めまておきます。

同時出品というのはあまりしたことないですが

例えばamazonでくっそ売れるからebayにも

出してみようず。ってときに、

ぱぱっと出せる状態にあるのか

ということですね。

あとはオーダーのデータについても同じです。

出荷が増えてくると、

amazonではShipping confirmationファイル

を使ってアップデートしますが、

これも同じようにebayのFileExchangeにも

適用できるようなオーダー管理ができているか

で、スムースさが違います。

汎用性と自動化ってのは一見反比例しそうですが、

ぎりぎりまで汎用性をあげたセミオート

ぐらいが今の僕にはちょうどいいのかも

しれませんねw

複数のプラットフォームに対応した

管理システムってのは海外では結構出てるんですが

どれもやっぱり自分にピッタリってのはなかなかない

ので、ピッタリじゃないのを無理に使うぐらいなら

自分である程度フローを組んでしまうのが

一番いいかもしれませんね。

昨日も紹介したような

ただ価格差をとってくるというよりは

もっといろんなことに使えそうな汎用性の高い

サービスってのは需要あると思うんですけどねー

段階的には、

マニュアル: 全部手打ちw
セミオート: csvなどによる一括処理
フルオート: APIなどによる完全連携

ってあると思うんですが

レスポンスも良くて

応用のききやすい

セミオートがオススメです。

~編集後記~

とはいうものの、フルオートには

憧れますよねーw

いずれはそんな自分のスタイルにピッタリあった

システムってのを組みたい(いや組んでもらいたい)

ですね~~~

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。