作業の完全手離れはいつだよ

FAXとか固定電話とかいらねえだろとか、

法人設立のとき思ってたんですが、

やっぱ他の会社とのやりとりとなると

必要になりますね。

で以前から使ってるのが

http://eiking.asia/jh69

これなんですな。

詳細は編集後記にて。

人に仕事を任せる上で、

ある程度ルールを作ってくとスムーズですし

ヘマをしてもルールに従っているのであれば

ルールを見なおせばいい話です。

これが一番よく当てはまるなーと思うのが

顧客対応です。

多いときは日に30通以上問合せがくるんですが

これも英語やらフランス語やらドイツ語やら

様々ですし、

商品問合せからクレーム、配送状況の確認など

多種多様ですね。

また、amazonは基本的にこっちからメールするのを

嫌います。

僕は以前オーダー後に、配送詳細とキャンセル防止、

注文ありがとうという内容でメールを送ってた時期

があったのですが、amazon.deにて警告を受け、

一時資金の保留も経験しています。

まあそれぐらい許さないということですw

だから説明はitem noteに書ける範囲しか事前に

伝えることができませんので、

どうしても問合せが多くなるんだす。

でもある程度パターンかすれば、

テンプレートでだいたい応用できますし、

キャンセル承諾基準、

返品承諾基準、

返金基準、過去の事例など

これらを共有しておけば、

そんなに対応でかんがえることはなくなります。

問合せでバイヤーに喜んでもらう必要はない

クレームにさえならない対応であればOKなので

そこまで深くかんがえる必要もないのですね。

まあこれは販売ポリシーにもよるので

偏った意見ですがw

バイヤーには「商品が無事到着すること」が

なによりの喜びですので、

文面や礼儀に必要以上にこだわったメール対応

をする必要はないと思ってます。

あとは経験に基づいた対応基準というのを

構築していけば、

おのずと「誰でもできること」に持っていける

んじゃないでしょうか。

それをgoogleサイトなどで共有して

随時更新していけば、かなり詰まったコンテンツが

完成しそうです。

ちなみに、うちの場合、

まだ僕のevernoteに溜まってるだけで

サイトに移せてませんがw

しかし、先日のメルマガでK氏もおっしゃってましたが

「いらないメールは見ないほうがいい」

というのは同感ですw

僕も今は問合せやオーダーメールなどは

フィルタで自動アーカイブするようにしてます。

やっぱりいつまでも受信ボックスに

入ってくると、その業務から離れる

ことはできませぬので・・・・。

メールを自動アーカイブすることができたとき、

それが完全手離れのときなのかもしれませんね!

~編集後記~

冒頭でご紹介したeFaxというサービスなんですが

なんとPDFを添付して

相手のFAX番号@efaxsend.com

宛にメールを送信するだけです。

これでFAXが送れます!世界中w

しかも市外局番なども選べますので

ご自分の地域にあった市外局番の

番号を選択することができますね。

ちなみに松山は089です。

逆に受信もメールでPDFとして

届くので、紙もムダになりませんし

PCでの管理も容易、スマホアプリもあります。

こういった旧世代と次世代をなじませる

サービスというのは非常に

なんかキモチイイですねw

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。