ペルシャ語とバングラ語の行き交うMTGw

昨日は天気が悪く

飛行機が落ちそうでした。

今までで一番落ちそうでした。

こわかったああああああああああああああ

ですが、お地図に無事につきました。

それから一路成田方面へ向かい、

イラン人のAさんと合流。

それから、

Aさんが「美味しいんだよお!」という

台湾料理を食べてから、

バングラ人のTさんと合流。

イラン向けの輸出とバングラ向けの輸出を

行っている二人のお話を聞きつつ、

どこかつながるところはないか

模索してたんですが、

何点か、これいけるんじゃね?

ってのがありました。

というかネットで氾濫してる情報はマジ

一般的な内容で、濃い情報

つまり現地じゃないと入らないような情報てのは

やっぱ現地によく行く人が

一番知ってますよね。

んで気づいたのは、

メイドインジャパンは未だ健在だということ。

彼らは中国にはもううんざりらしく、

20万km走った日本車の価格の1/4で

中国の新車が手に入るにもかかわらず、

彼らは20万km走った日本車を買うのです。

ジャパンの信頼度は絶大で、

それだけにとどまらずこういった先進国ですらまだない

国ではチャンスがまだまだ眠っています。

特に経済制裁をくらったイラン、

若者の割合も高く今後の成長は著しい、

またかなりのものが求められています。

まあこういった背景から、

ただ単に

「じゃあイラン向けにネットショップしよう!」

って言っても売れません。

一工夫は必要ですね。

すごい楽しみな市場を知ることが出来ました。

そしてなんかすごい真面目な記事になってまい

ましたが、

いかんせん、電話でかたや一人がバングラ語で

現地バイヤーと電話交渉してる中、

もう一人がペルシャ語で意味不明な電話をしてる

光景は異様そのもでしたw

ここはどこだw

やっぱいくらネットの時代とはいえ、

自分の足を動かして得られる情報というのは

価値がちがいますな。

〜編集後記〜

夜はTwitterで仲良くさせてもらってる仲間の

一人のT氏と飲みに行ってきました。

僕より全然若いんですが、

だいぶしっかりした考え方をもっており

さっきの「自分の足で取りに行く」ということ

またそうやって視野を広げるために、

海外にでるという決意を教えてもらいました。

僕も負けてられませんね!

のほほんとずっと日本いても仕方ないので

来年はできるだけ海外にどんどん飛んでいきたい

と思います。

もちろん観光ではなく、

ビズィネスゥで!!

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。