価格を上げてくれないか・・・

さて、早くもこの日がやって参りました。

そう、なにを隠そう本日1/17は、

あの湾岸戦争勃発の日です。

そして、阪神・淡路大震災の日でもあります。

加えて、うちの弟の誕生日です(どーでもいい)

しかしなんといっても新年会前夜祭の日でもあります!

ということで、これから飛行機に乗って東京へTake offします。

「価格を上げてくれないか・・・」

悲痛なつぶやきが聞こえたのは、

そう東京へ飛び立つ2日前のことでした。

よくわかりませんが、

先月の売上を越えるペースで売れ続ける1月、

バイト求人は今週末から地元求人誌に掲載予定ですが

今はいないので、僕も梱包手伝ってます。

しかし、金~日まで僕が不在なので

出荷が回るか微妙、というか死にそう

という弟からの切なる希望でしたw

「価格をあげる」というのはすなわち、

意図的に販売数を減らすという意味です。

機会損失を恐れる観点からすると、

そんなのもったいない!

という声も聞こえてきそうですが、

じつは機会損失以外にもよくないことが2つあります。

一つ目は流れが悪くなることです。

一旦価格を上げたりすると、

確かに販売数は落ちるのですが、いざまた元に戻すと思ったように売れない・・・・

そういった経験ある方も多いかと思います。

amazonのカートボックス獲得のアルゴリズムと関係しているかは不明ですが、

価格をあげることによって売上・受注の流れを悪い方に持って行ってしまう恐れがあります。

こうなると元に戻すのがちょっと大変だったりします。

でもまあこれは大した問題ではないです。

二つ目は、適正価格ではない価格で販売してしまう。

ということです。

これに対するデメリットというのは、

例えば三日間価格を通常おり高騰させたとし、その間に購入したバイヤーがいるとします。

すると、そのバイヤーからすると、数日後見てみると価格が下がってる(戻ってる)わけです。

これには発見した場合は怒り心頭するケースもあります。

実際に数回これでクレーム受けたこともあります。

ですが恐れることはそこではなくて、

適正価格より高い金額で売ってしまうという事実についてです。

もちろん利益がでることはいいことなんですが、

バイヤーからすると、僕が東京に行って不在だとか全く関係のないことですからねw

最高のサービスを提供しているつもりです!

というクレームに対する謳い文句が心の底から言えなくなるようなことは極力したくないですねw

考え過ぎかw

今はなんとかギリギリの体制で最高のサービスを提供しているつもりですが、

体力的に限界があるので、もう少し余裕を持った体制づくりをしたいですね。

まあそれを年末にするつもりだったんですが、

求人も郵便局もシステムもなにもかも進めれなかったので

今月一ヶ月かけて移行中です。

そういえば昨日、郵便局のシステム担当の人がきて

ソフトウェアをインストールしてくれました。

まだつかってないですが、

ゆうプリみたいに、追跡番号を先にどさっともらっとくタイプですね。

さっさと実装し鯛。

そういえば、奥さんがわざわざ四国の国際郵便の担当を調べてくれたんですが、

その結果、四国には国際担当の部署自体がないということでしたwww

どおりでwww

~編集後記~

さて今夜はどんな楽しいメンツが集まるのでしょうか(^^)

ワクワク

今回は渋谷にルーホテを取りましたので、

昼間用事が住んだらチェックインして若者の街、渋谷を散策したいと思います。

東京いってもあんま行くことがなかったんですよねー

なんか新宿とか秋葉原行くことのほうが多くてw

それでは本日ご参加のかたがた、ワクテカで参りますのでよろしくお願いします(^^)

では19時に!

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。