お・も・い・や・り

今日からイトコが出社です。

週末のみですが、

よく働いてくれることを願っていますw

あと一人明日面接、

もう一人月曜から出社予定です。

人件費はある程度織り込み済みですので

ドンドン増やしていきたいですね。

足りない分はスカウトしに行きますw

さて続けて質問コーナーです。

今回もPRIMAユーザさまからです!

以下引用
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いつもメルマガ、ブログを拝見させていただいております。
またPRIMAも利用させていただいてます。

さて、この度、Amazon.comのオーダーキャンセルについて
質問をさせていただきたいと思い、ご連絡させていただきました。

私は、11月頃からセラーとして活動し始め、
現在、25個程度売れた実績を持つ、初心者セラーなのですが、
先日、バイヤーからキャンセル依頼をメールでもらいました。

私の対応は、「キャンセルはOK。ただ、バイヤーからキャンセルしてね」という
メッセージを送りました。

しかし、バイヤーは「キャンセルしてくれ、ごめん!」というメールは2度よこすものの、
こちらからの要望には全く反応がありませんでした。

そうこうしているうちにshipping dateが近づきますよね。

そんな時、

1.セラーからキャンセルするか?
2.shipping dateを過ぎ、amazonから警告が来てもバイヤーからキャンセルしてもらうのを待つか?

の選択に迫られますよね。

そこで私は、1.を選択した時に、プルダウンメニューで

「buyer cancel」というメニューを見つけたので、

「あ、これだとアカウントヘルスに影響ないのかも」

と、このメニューを選択し、キャンセルをしました。

しかし、ご承知の通り、
キッチリ、Seller cancellation としてカウントされていました・・・

全く、セラーには非がないのに、このamazonの対応(システムだけど)に
不満を持った私は、amazonに抗議しました。

そうすると、amazonは、

「言ってることはわかるけど、我々もそれは修正できない。だから【注釈】をつけといたよ」

というメッセージ。

【注釈】って何やねんっ!と思いながらも
この【注釈】の意味も聞きましたが、
「カウントされないということだよ」と言ってましたが、
相変わらずレートは下がってるし、全くアカウントには変化がないし、
どこを見たらいいの?の質問にも明確に答えてもらえませんでした。

・・・というのがいきさつなのですが、
私としては、【注釈】というわけのわからない後付け対応を期待するより、
バイヤーとのやり取りの段階でキチンとアカウントヘルスに
影響のない対応をしたいと思っています。

そこで、今回お聞きしたいのは、上記のような場合、
1.と2.どちらを選択すればよいのでしょうか?

他にわからないことは、「やってみて考える」スタンスなのですが、
さすがにアカウントヘルスに関わることで、全く判断基準がない状態かつ、
期限が迫る状況に遭遇したのは初めてでしたので、
今後の対応としてどうすれば良いのか?をご相談させていただいた次第です。

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> いつもメルマガ、ブログを拝見させていただいております。
> またPRIMAも利用させていただいてます。

2倍ありがとうございます\(^o^)/

> 1.と2.どちらを選択すればよいのでしょうか?

極論はここですね?

こういったキャンセルの場合、

もちろんバイヤーからCancellation requestを送ってもらうのが筋なんですが、

そもそもやりかたがわからないバイヤーもいるわけです。

また、別に連絡したし向こうからするだろってバイヤーも多いです。

ただ結論からいうと、この場合どの手段を取ってもアカウントに影響することはありません。

だってバイヤー都合のキャンセルですからねw

パフォーマンスのCancel rateが上がっても、

内部的にはカウントされていない(といってるのであれば)ので、WithdrawしたA-to-zと同じような扱いです。

もちろん真っ白なセラパフォを望まれるのお気持ちは非常にわかりますが、

今後全く避けようがない、クレームなど多々ありますので、

あまり気にしないことをおすすめしますw

ただ、事前にCancellation requestを送ってこないバイヤーにキャンセルを促すのはいいことだと思います。

ですがここで、

まるで赤子に説明するように、

例えばキャンセル方法が記載されているヘルプページのリンクを添えるとか、

こちらからのキャンセルには時間がかかるので、

そちらからキャンセルするとすぐにRefundされますとか、

自らキャンセルしたくなる理由付けをしてあげるのもいいですねー

ちょっと詐欺ちっくですがw

ただ最終手段はありますけどね。

全くキャンセルしてくれない人を

キャンレート傷つけずキャンセルする方法が・・・

まあちょっとグレーなので、これはメールで送りますねw

> 今後の対応としてどうすれば良いのか?をご相談させていただいた次第です。

のように、

まあ大事なのは相手の気持ちになって考える、思いやりですね!

ネガティブ削除依頼なんかもそうですが、

削除方法のリンクを添えてあげるだけでだいぶ確率はあがりますよ(^^)

これらヘルプページは各amazonで異なるのでそれぞれURLが必要ですけど。

~編集後記~

最近積極的に求人出してるんですが、

SOHOとバイトの使い分けってよくわかってない人多いですよねw

いや正確には成果報酬と時間給か。

売上の肥大に伴い増加するルーチンワークに成果報酬を取り入れるのは

ペイオニアに送金手数料払ってるのと同じことです。

そう希望が全くないw

時間給であれば、効率化によりまだ希望はあるw

まあ任せる仕事によりますけどね・・・

まあこの辺はまた記事りたい。

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2 件のコメント

  • 初めまして。いつもPRIMA利用させていただいております。今回、お・も・い・や・り記事のキャンレートを傷つけずキャンセルする方法のコメントを見て、連絡させていただきました。私も同じように、購入者さんにキャンセル依頼のメールを何回か送信しているのですが、まったく返事もなく、キャンセルになっていない状態です。いきなりで、大変恐縮なのですが、どうにか、全くキャンセルしてくれない人をキャンセレートを傷付づにキャンセルする方法を教えてわもらえないでしょうか?本当によろしくお願い致します。

    • ちょっと古い記事なので忘れましたが、出荷通知してから全額返金じゃないですかね。
      ただこれはクソみたいな方法なのでやんないほうがいいです。うちはやってないです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。