全力を注ぐことへのリスク

今日は確定申告いってきますよ。

法人設立が6月だったから、それまでのをいろいろ集計するのが大変でした。

1年前なんて大昔ですからね・・・

まあ大半オカンにやってもらったのですが・・・

そういえば去年は15日最終日に行ったなあw

それに比べて本日は4日前です。

成長したな・・・

続きは編集後記にて。
※メルマガのみ

さて、全力であることに取り組むことっていいことですよね。

というかそもそも全力でしたことは、ほぼ無駄になることはありません。

僕は今までいろんなことに全力を注いできました。

それがギャンブルであった学生時代もありますが、

それが恋愛だったという時期もありましたw

ただ、必ずしも全力で取り組むことによって、良い結果が得られるとは限りませんよね。

全力でやれば必ずよい結果が得られるというのであれば、

オリンピックでは各競技、金メダルを30枚ぐらい準備しないといけませんね。。。

で、今回問題になっているamazon.comでの

「Minecraftショック」
※来る未来おそらくこう呼ばれるであろう

に関してなんですが、昨日の編集後記にも書いたとおり、

多くのセラーがアカウントを停止されています。

で、これはまあ仕方ないことなんですね。

そもそも防ぎようがなかったわけですから・・・

こういった防ぎようがないリスク、どうやって防ぐのか?

あ、いや防ぎようがないんだった。

さっきのオリンピックでいえば、不慮の怪我みたいな感じです。

いくらウォーミングアップを入念におこなったといえど、

防ぎようのない怪我など、相手がいるスポーツは特にあると思います。

ただ運が悪かったというしかありません。

もしamazon.comの収入だけで食ってる場合、まあまあ焦りますよね。

でも、本当に全力でamazon.comでの販売に取り組んでいたのであれば、

かならず利益以外に今までに得られたものがあるはずです。

もしこのままアカウントが永久サスペンドとなったとしても、

今まで全力でやって来た経験を活かして、

他に稼ぐ方法というのは必ずあるはずです。

このことからわかることは、

いかなるリスクがあれど、全力で取り組むことには意味がある

ということと、

全力でやるのはいいが、固執しすぎないほうがいい

ということですね。

まあ恋愛で全力を注ぐためには固執しますけどなw

一番ダメなのは、中途半端に惰性でダラダラやること。

続けようが、アカウント停止になろうが、

なにもメリットがありません。さっさとやめてねw

そして注意したいのは、

「amazon輸出で絶対稼いでやる!」と意気込むこと。

このようにamazon輸出に固執したときは、

スベったとき、応用が効きにくいですね。

スポーツ選手とはちがい、

ビジネスマンは代替というか応用がききますので、

もっと柔軟に取り組みたいところです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。