何から固めていくのか

おとといは名古屋での山田さんのセミナーに参加してまいりました。

非常に強烈なメンツの方々とお会いできて楽しかったどす。

翌朝の飛行機が早めだったため、その後の飲み会もいつもなら朝までいっちゃうのですが、12時ぐらいに早めに離脱しました・・・

早めに離脱して早めに寝れたんはよかったんですが、

空港へ向かう途中とんでもなくアホなミスをしてしまいましたwww

続きは編集後記にて
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今回の山田さんのセミナーは日本郵便から、初回なのでだいぶ初心者向けでお願いしますといった強い要望があったらしく、内容的には海外未経験者、経験の浅い方向けの内容でした。

短い時間だったため、内容も詰めた内容ではなかったのですが要所要所で気に留めるべきポイントはたくさんありましたね(^^)

通常の貿易と比較して、

ネット輸出における押さえるべきリスクであったり問題点など、僕らからとは違う視点なので非常に勉強になったと思います。

んでまあ、その流れでなんですけど・・・

今回の山田さんのセミナーのテーマでもあった、「持続した海外販売」というところに焦点を絞ってみると、これからどこを固めていったらいいのか、というところを昨晩非常に考えていました。

まあ僕個人としての答えは火を見るより明らかなんですが、

業界全体、特に「無在庫販売セラー」としては今後持続した海外販売をしていくにはどうしたらいいのかと。

ぶっちゃけいうと、しっかり管理ができない人は無在庫販売はしてはいけないと思います。

ただでさえ、無在庫販売ってのはかなり販売者都合な販売なので、気を抜くといろんなところに迷惑がかかります。

仕入元にもそう、物流会社にもそう、amazonにもそう、バイヤーにもそうです。

その辺をきっちり管理できないんであればやったらいけないと思います。

まあハードルを下げ過ぎた情報発信者もダメですね。

で、迷惑になってるまま継続するともちろん継続するのはむずかしくなりますよね。

ちょっと考えればわかることなんですが、

なにも考えずに無在庫販売をする人が多いように思います。

在庫販売より、もちろんリスクがなくメリットは計り知れないのですが、

その分気をつける点はいっぱいあるわけです。めんどくせーから全部は言わねえけど。

ま、ぶっちゃけいろんなとこからそういう話を聞くわけですよw

だから、今から無在庫やろうって人には悪いけど、

海外無在庫販売を持続して続けるのは、頭わりい人には相当むずかしいよ。

客観的にあらゆるリスクや、いろいろなしわ寄せなどを、何パターンも想定して最善の対策が打てる人じゃないと続けれないと思いますね。

だって周りは在庫持って国内でもガンガン販売してる、いやむしろ僕らが仕入させてもらってるような業者さんになってきてるんですよ?w

はっきり言ってむずかしいw

ただ、難しいからやめとけってわけじゃない、

ていうか元々自分で考える力がある人には、別に難しいんじゃなくて「簡単だけど大変」なだけだろってことはわかると思います。

では、じゃあこれから持続して海外販売していくには結局何を固めるべきなのか。

まずはそこから考えようかw

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。