赤い糸は実在する

最近こ難しい記事が多いので、たまにはラフにいきたいと思います。

ちなみに仕事には一切関係のない話です。

僕のプライベートな話なので興味ないかたはすっ飛ばしてくださいなまし。

あまりにもドラマチックなので誰かに伝えたいのですw

あれは今でも覚えている、11月中旬のことでした。

約1年半前です。

仲の良い友達が同棲している彼女に紹介してもらい、メールを始めることになった。

めぐちゃん(仮名)は、4歳年下で小柄な娘です。
たまたま出身の中学校が同じということもあり、僕たちはすぐに意気投合しました。

初めて会ったのは、その紹介してもらった友達カップルの家で4人で鍋をしようということになったのがきっかけ。

その時点ではまだ会ったことなかったのですが、家も近いので僕が迎えに行ってそのまま友達んちへ行くことになった。

それが初対面なんですが、特にタイプというわけでもなかったので普通に「どうも―!」みたいな感じで話ながらいっしょに友達んちへ向かった。

そして、4人で鍋食ってワイワイして、帰りも家まで送って帰宅しました。

友達に「どうだった!?」と帰ってから聞かれたけど、特にホントにまだ意識していなかったので「別に」とエリカ様ばりに返しました。

それから日にちが経って、11月の末頃だったかな、
当時、松山大学に通っていためぐちゃんから「学祭いっしょにいく?」と言われたのは。

正直それまで普通にメールしてたぐらいなんですが、

急に僕は意識する羽目になります。

あれ?学祭に俺を誘う?しかも自分が通ってる大学の?

男女ふたりで学祭?はたから見ればカップル?同級生に見られてもいい?え?え?

一人仕事中のメールにきょどりながらも、

冷静を装って「いいよ」と返信しました。

それから学祭までの数日の間は、僕が彼女に惹かれるには十分な時間でした。

学祭当日は、出店でコロッケを売ってた大学生が、

「お二人よりアツアツなコロッケはいかがですかあ!」という気がきいた無茶振りをしてくれました。

また、僕の同級生にも会い、「あれ誰?彼女?」という素晴らしいJust questionもいただきました。

ただ、その頃まだ臆病だった僕は、
学祭終了後そのまま遊びに行こうというヒトコトが言えず、
そのまま解散しました。

ひどく後悔しました。

それから数日間は、あたまの中はめぐちゃんのことでいっぱいでした。

あのコロッケ野郎のフリに反応した、かわいい照れ顔が忘れられない・・・

もうすぐ僕が寂しくひとりで誕生日を過ごすことを覚悟し始めた頃、

めぐちゃんから1通のメールがきました。

「2日の晩、時間ある?」

2日て、俺の誕生日やんけ!マジか!

これは何を期待したらいいのか・・・

それから誕生日までは、そわそわしすぎて何をやっても上の空でした。

そして、誕生日当日
夜になって、誕生日祝いということで、その友達カップルに真冬なのに盛大にビールぶっかけられ、凍える中めぐちゃんからの連絡を待ちました。

深夜1時頃(よう考えたら3日なっとるやん)とか思いながら、仕事終わったと連絡があったので店まで迎えにいきました。

「たんじょうびおめでとー!」

そういってショートケーキと、ささやかなスティッチの携帯ストラップを。

まだあどけなさが残る笑顔で、渡してくれたときはいっそのことケーキごと抱きしめてやろうかと思いました。

ただ既に僕はビールまみれ半乾き状態のため、嫌がられてもいけないのでグッとこらえました。

でも僕はそのとき決断しました。

今日、告白しよう。

告白ってなんだ。

こんなに意気込んで告白する!ってのはよく考えると初めてかもしれない。

そんな僕の心境とはよそに、
土手沿いに車を止めて二人でのんびり星を眺めていました。

朝方5時頃、無論次の日仕事だったがおかまいなく、しかしめぐちゃんもそろそろ眠そうなので家まで送ることに。
帰り際、チャンスはそこしかない。

僕の鼓動はYOSHIKIの踏む「オルガズム」のツーバスのビートをゆうに超えていました。

帰り間際、いつもどおり車から降りようとする彼女を呼び止め僕は言った。

「ねえ、めぐ・・・付き合ってくんない?」

これまでのPerformance上、期待値としては100%を越えていたにも関わらず、最後までドキドキして切り出しにくかったことば。

数秒の沈黙がまるで羊たちの沈黙のように感じた。

YES来いYES来いYES来いYES来いYES!!

「うーん、ちょっと考えさせてほしい・・・」

うそやん!マジで!?なんでなんw
このケーキはなんなんw
あの学祭なんやってんwあの笑顔なんやってんw

納得できなかった僕は、冷静に延長でプレゼンを開始しました。

今までの僕の心境の変化、彼女の良さ、惹かれたところ
付き合った場合の今後の展望など・・・

仕事では到底なせることはないだろう全精力を振り絞り、なんとかYESを貰えることに成功した!

きた!
付き合えた!

なんて幸せなんだ!

有頂天となった僕は、そのまま彼女を見送り、仕事に控えて家に帰って床についた。

でもそんな幸せもつかの間・・・どころか2時間ほどで終わった。

数時間寝て、気持よく起きてみると一通のメールが。

「ごめん、やっぱりもうちょっと考えさせて欲しい・・・」

僕は今まで類まれにすら見ない程のアップダウンを経験した。

Despair・・・Disappointed・・・

それからの数日はまさに廃人だった。

相変わらずのアホのフリで、ちょくちょく今まで通り連絡は取っていたものの、

やはりResponse speedははるかに下がっていることは無視できなかった。

このまま自然に終わってしまうのか・・・

そうこうしているうちにクリスマスの時期が来た。

もはやここまで来ては為す術はない。

だが、諦めきれない僕は最後のチャンスと思い、クリスマスに一切触れず、めぐを映画に誘った。

そしたら意外にも、

「27日ならいいよ」

という返事が。

神は年の暮れにも関わらず、愚民にチャンスを与えた。

これを無駄にしてしまっては神に示しがつかない。もはや生きる価値もない。乙事主のたたりも避けられないだろう。

久々に会う彼女はやはり安定のかわいさだった。

彼女がチョイスしたのはホラー映画だった。

なぜ?

疑問が残る中、映画は始まった。

終始、隣でホラーシーンでビクビク怯える彼女の手を握れない悔しさと2時間戦っていたら映画が終わっていた。

その後、ドライブをしながら僕はあの日の答えを問うた。

結果は「俄然、保留」。

でも僕は諦めなかった。

もうその時は、いけることしか考えてなかった。ZONEに突入していた。

年があけてあけおめ電話をした。

二人で夜景が綺麗な山にいった。

大阪でおみやげに買ってきた意味不明なキャラクターのキーホルダーを嬉しそうにその場でつけてくれた。

僕はむしろこのままでも幸せだったのかもしれない。

でも僕はそれでは満足できなかった。

コイツを俺だけのものにしたい。

そんな思いから、僕は年明け早々最後の賭けに出た。

要点はこうだ。

・今日から2週間僕からは連絡しない
・気持ちが決まったら連絡してほしい
・2週間連絡なかったら諦める
・このまま続いていくのはつらい、でも諦めれない
・もちろん大好きです

それからは一旦、彼女のことを考えないように努力した。

考えたら僕から連絡することが目に見えている。いやむしろ、何回か既に連絡してしまった。うっかり。

紹介してもらったカップルも応援してくれた。

女のほうはどうせいろいろ聞いてんだろこのやろう!とか思いながら、まあでも応援してくれてたのでなにも問いたださなかった。

そして決戦の時はきた。

1月15日

本来のリミットである2週間まではまだ数日あったが、

うっかりまた僕から連絡してしまい、その流れで会うことになった。

でも、心の奥でなぜかわからない根拠の無い自信で満ち溢れていた。

迎えに行く前、僕はニコニコ動画で松岡修造氏のコラ動画をリピート再生して元気をもらったのを覚えている。

あれには非常に励まされた。

いざ迎えに行き、その日は僕は何も考えず海をめざした。

海の見える海岸に車を止め、他愛もない話をしたあと僕は早めに切り出した。

一刻も早く、知りたかった。

でも僕はこの日最初に会ったときの笑顔でわかっていたんだ。

「あたし、でも超わがままだよ?いいの?」

関係ない!

僕は壁を塞ぐ直前のエレンばりに言い放った。

そして照れながらまだ何か言おうとしている彼女を思っくそ抱き寄せた。

そう、ずっとこうしたかった。

彼女のさらさらの髪をなでながら、
僕はこれまでに感じたことのない幸せを体感していた。

やっと、かなったんだ。

人間、やると決めたらやれるもんなんだな・・・

翌日、友達カップルもビックリした様子だった。

「え?マジで!?いけたん!?うそやろ!?おめでとー!!」

どうやら女のほうも、ガチでどうなるかわからなかったみたいだ。

「今度Wデートしようね!」

「いやいや、二人のほうがいいし!」

こんな幸せな日々が、ずっと続いてほしい。

いや、きっと続くんだろうと思っていた。

でも、それも、叶わなかった。

2月に入って数週間後、僕はフラれた。

強靭なメンタルを誇る僕もさすがにこたえた。

前回のそれとはちがう、「次の無いっぽさ」に・・・

立ち直るのには時間がかかりそうだった。

でも前を向かねばと、
なんとか自分に言い聞かせ、二人の思い出の曲でもあるコブクロの「赤い糸」を聞いては涙を流していた。

コブクロ 赤い糸

・・・・・・・・・・・、

そんな日々からちょうど一年が過ぎた日だった。

一通のメールが届いた。

着信音は「赤い糸」だった。

設定を1年前から変更していなかったのにも驚いたが、そんなことはどうでもいい。

とにかくメールの内容を急いで開いた。

「会ってくれますか?」

言うまでもなく僕は、西野カナばりに震えたのであった。。。。

つづく・・・(かも)

~編集後記~

なんでこんなやることいっぱいの中、こんな大作を1時間以上かけて書いてるんだろうかwww

どんだけアホなんだwww

まあエイプリルフールということで、

いろいろ考えたんですけど、結局こんな感じになっちゃいました。

いやー疲れたわw

ちなみに、これ95%が実話です。

どこが嘘かはヒミツねw

知りたい人はFB、もしくはTwitterでコメントよろしく!w

支離滅裂な駄文にお付き合いいただきありがとうございました。さっさと仕事してくださいw

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2 件のコメント

  • 同志の旅立ち! | eiking.asia 輸出入ビジネス下剋上ブログ | amazon輸出/ebay輸出を通じて世界へ より:

    […] どの衝撃でした。 めぐちゃん(仮)については過去記事参照 eiking.asia/%E8%B5%A4%E3%81%84%E7%B3%B8%E3%81%AF%E5%AE%9F%E5%9C%A8%E3%81%99%E3%82%8B/ まあそれはさておき、 やっぱ人との出会いは大事だなーと […]

  • エイプリルふうううううるわず | eiking.asia 輸出入ビジネス下剋上ブログ | amazon輸出/ebay輸出を通じて世界へ より:

    […] リルフールの記事も読んでいただきたい。 赤い糸は実在する eiking.asia/%E8%B5%A4%E3%81%84%E7%B3%B8%E3%81%AF%E5%AE%9F%E5%9C%A8%E3%81%99%E3%82%8B/ このウソのポイントってのは、 いかにホントのこと混ぜつ […]

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。