海外のamazonで除外すべき対象

昨日はあるかたと、あるところへデートに行きました。

超楽しかったです。

そんな中日本郵便の担当から悲しい電話がなりました。。。

どうやら本社のほうから僕に対し名指しで注意があったらしく、以後いろんな意味で気をつけてほしいとのことでした。

内容はちょっと控えさせてもらいますが、どうやらどこぞの誰かが「愛媛の人ができるのになんでうちはできないんだ!」と、どこぞの郵便局員にクレームをしたみたいです。

なんてひとだ。。。
とんだ迷惑です。

続きは編集後記で
※メルマガのみ

海外のamazonで、特に無在庫で出品しようず、ってときとにかく自分が管理できる範囲内の商品をありったけ並べるのが基本なのですが、その中でやはりそもそも出品しないほうがいい商品ってのは山ほどあります。

ちなみに僕の場合、直近でいうと30万件ぐらい収集したASINの中から、結局出品したのは2万件弱ほどまで絞って出品してます。
ま、あくまで目安ですが。。。

もちろん出品点数は多ければ多いほど露出が上がるわけですから、いいんですけど、除外したほうがリスクが抑えられるような商品も多々あります。

例えば、
・航空危険物

これはまずPRIMAを使ったとしても抽出することは困難です。
しかし、タイトルや共通のキーワード等で検索して、予めある程度除外することは可能ですね。
例えば、日本郵便で発送する場合はリチウムのバッテリ単体での発送は航空危険物となり不可能です。
(組み込み等は2個までおk)

そんなとき、タイトルの検索で[mAh]などで検索すると割りとバッテリのみを抽出できます。

このへんは考えればいくらでも出てきますねw

あとは
・欧州並行輸入禁止ブランド

これは初めてのカテゴリの場合、全くの手探りでいくしかないのですが、やってればある程度情報は蓄積できると思います。

ただ航空危険物は、売れてしまった場合も最悪理由を添えてキャンセルすることは可能ですが、コチラの場合は最悪アカウント停止を余儀なくされます。

ですのでさらに高度なブランド品のキーワード検索による除外が必要です。

僕は現在ありとあらゆる方法で危険ブランド商品は除外しています。

その甲斐あってか、ここ半年ぐらいは新規出品もちょくちょくしてますが一度も警告をもらってません。

代表的な2点をあげてみましたが、
実はほかにもいろいろあったりします。

いろいろとめんどくさいのでここでは書けませんが泣

売上を上げるためには攻めることも大事ですが、一定のリスク管理を行った上でないと、amazon無在庫販売はスーパー諸刃の剣ですので、自分のことは自分で責任持ってやってもいきたいですね。。。

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。