新万国郵便条約のトリック

昨日からセミナー参加表明が相次いでいます。

嬉しいですがプレッシャーですので、無言で参加していただけるとありがたいですねw

「実は来ちゃった♪」

みたいなノリでお願いします。

7月の小川さんとのセミナーは近いうち詳細アップしますのでもうちょいお待ちください。。。

さて今日は9時ぐらいからamazon.comから電話かかってきます。

詳細は編集後記にて
※メルマガのみ

新万国郵便条約と聞くと、なにやら小難しそうなイメージですよね。

実際めっちゃこ難しい条件が羅列されています。
覚えれるわけないし、ちょくちょく変更あるし、なんとなくでいいと思います。

そんな中、知っておくべき点の一つとして配送方法の可不可についてです。

基本的にBtoCの場合、クーリエ便などを使う人よりは、

国際郵便を使う人が多いと思うのですが、現状の主な配送方法として、

小形包装物SAL便
小形包装物航空便
小形包装物SAL便書留
小形包装物航空便書留(ePacket含)
EMS

などが主流なとこかと思います。

小形包装物航空便やePacketは基本的に度の国でも行けるんですけど、

送れるか送れないか気にしなきゃいけない配送として、

小形包装物SAL便、小形包装物SAL便書留、EMSがあります。

またリチウムを含むかどうかで、送れる送れないも決まってきますね。

さらには重量が2kgを越えるや、1辺の長さが1.5M越えるなど、重量やサイズでも送れる送れないが変わってきます。

たとえば、2kg超の商品で配送先がAPO(米軍基地)だとします。

これって何で送りますか?www

2kg越えてるので小形包装物は不可です。

さらにはAPOはEMS受け付け不可です。

ということで手段としては国際小包となります。

めんどくさいですねw

さらに今年に入ってからは、SAL便はOKだけど、書留ついたらダメとか、

リチウムいけるけど、EMSだめとかw

そういったひねくれた条件の国も多くなってきました。

僕らのミッションとしては可能な限り早く、確実に届けることが大前提だと思いますが、配送方法をミスってしまえば、窓口ではじかれるならまだいいですが、国際交換局までいって、はじかれて返ってきていては時間がかかってなりませんので、せっかく早く発送してもガチ無駄です。

このあたりは日本郵便さまは、ろくな表なんか作ってくれていませんので、独自で作っておくべきですね。

僕はシステムに全て取り込んでいるので、いただいた送料や発送先、商品データを元に自動で配送方法を算出するように組み込んでいます。

いやめっちゃ大変やったけどw

ただ、どうしてもアナログになるとこもありますね。

たとえばデジカメ10個注文された場合とか。

こればっかりは手動でやるか、システムに商品名かASIN,SKUなどからリチウム含む(取り付け組電池)を判断させなければいけませんwめんどくさすぎる。

ということで、まあそんなめったにないのでそこまでしなくてもいいかと思いますが、いちいちこのへんで毎回調べる時間よりは、一回システム化して自動で割り振るようにしたほうが最終的には時間も節約できると思います。

てか、まあだいたいみんなやってるよねw

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。