オススメは先行逃げ切り

さて本日は朝からトンボ返りです!

東京帰って打ち合わせして、面談して、打ち合わせして、あとは久しぶりにあのかたと飲みに行ってきます。

楽しみです!

ということでこれより新幹線で東京戻りまする。

昨日は山田さんのセミナー終わってから数名と飲みにいってきました。

全然セミナー参加するの知らなかったですが見たことある顔のかたがいっぱいいましたw

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

昨日は山田さんのセミナーに参加していたんですが、

今まで保留にしてたものを一気に進めたくなりましたw
これはディープインパクトですw

まあ今回山田さんのパートはそんなに長くなかったんですが、

たくさんのヒントと活路を見いだせたような気がします。

またやりたいことが増えましたお。

結局amazonってどっちかというと、

セイウンスカイとか、ミホノブルボンとか、

はたまたサイレンススズカばりに先行逃げ切りタイプ向きのプラットフォームなのかなと感じています。

これはさっさと売ってさっさと撤退しろという意味ではなく、

じわじわ攻めるよりは、ガチコーンと売りまくって

あとはウイニングランばりに惰性で走りながら新たな戦略を探る・・・

といったスタイルが向いてるような気がします。

ですので、どっちにしろ考えるより行動が先にでるひとのほうが結果は出やすい市場なのかなと。

まあこれは別にamazonに限ったことではないですが・・・

もちろん先行者利益に近いものもありますしね。

実際2年前なんか今とは比べ物にならないぐらい利益率取れてました。

ようはみんなが動いてからでは遅いんですよね。

スペシャルウィークとかが第4コーナーで大外広げてきてからでは遅いですし、

グラスワンダーみたいなんが持ったまますーっと上がってきてからでは勝負は遅いわけです。

販売者側にも露出が多いぶん、やっぱ早いもん勝ちなとこはあります。

それをわかったうえでペース配分、ポジション取りをしていかないと

有馬記念は勝てまへんで!

で、やっぱなんだかんだamazonみたいに18頭立てのようなレースは競争が激しいので、

薄利になりますし、価格競争に陥りがち。

セミナーのアンケートでもプラットフォームからの脱却について、

展開していきたいといった意見を多くいただきました。

まあそりゃそうですよね、
よくよく考えてみるとなんでみんなでこぞって同じような商品をamazonで売り合ってるんだと思いますよねw

いくら購買力・集客力があるといえど、
営業力で割りとまかなえるんじゃねえかなと、自信を持てた一日でした。

やっぱ貿易おもしれいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。