販売価格を更新する理由

おっと昨日はPRIMAアプデにもかかわらずメルマガのほうはさぼってしまいました。

Ver 4.0.0アップデートされております!

HPも更新したので見てね(^^)

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さて、
結局おまえiPhoneやめてどーしたんや?

という声が聞こえて来そうですが、
もちろん、僕はすでに「ケータイ替える気分」になってしまっていたのでもうケータイ替えることは止められません!

ということでニューケータイゲトしました!

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

変動性のあるデータを一部でも参照する場合、

定期的な出力データの更新が必要となってきます。

たとえば、無在庫販売で海外amazon等で販売する場合、
可能性として国内相場が変動する「可能性を秘めてる」ので必ず更新は必要となります。

また、在庫販売やFBAでも同じです。

海外販売する以上、
仕入元と販売先の通貨が違うだけで、為替変動リスクに必ずさらされます。

ということはどちらにしろ定期的な更新は必要になるということになりますね。

では、USDで仕入れてUSDで売るなら定期的な更新は必要ないのか?

となるとそうでもありません。

ライバルの競合オファー価格は変動しますので、
それに合わせてこちらも販売金額を調整する必要があります。

まあこの場合はamazonなど、価格競争になりやすい市場はなお顕著です。

ということで、大体の場合、販売金額の更新は行わないといけないわけなんですが、

実はある程度は自動化することが可能です。

まあそれが今回のPRIMAのバージョンアップの機能でもあります。

でももっと大事なのは、
その意味を理解しているかどうかです。

ただ単に、定期的には更新しといたほうがいいよねー

って感じで更新するのと、
為替変動リスクがあるから、逐一更新する必要があるな

と思って更新するのとでは偉いちがいです。

みんなやってるからとか、
本に書いてあったからとか、
やらなきゃアカンもんやと思ってたからとか、

どこまで典型的な日本人貫くねんw

なにするにしても、ヤる前に「なぜ?」と自分にといかけるだけで人生変わりますよw

もしその問いに答えられないのであれば答えれるまでそれをしないことです。

なんでもかんでも型にはめたがるひと多いですが、

逆に非効率になってることに気づいてねw

ということで、価格更新ひとつとってもいろいろ意味がありますので再度考えてみてください、よーわからんひと。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。