FBAのFeeを参考にするとよい

昨日なにげに夜、事務所の窓を見てみると

なんかいました。
http://eiking.asia/eiking/wp-content/uploads/2014/10/2014-10-10-23.05.57.jpg

これイモリやったっけ?ヤモリやったっけ?w

夜になるとなんか結構現れるんですけど、
今回のはデカかった。

写真では伝わらんけど、マジでイグアナかと思った。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

無在庫販売の場合、商品がそもそも手元にないので、
PRIMAなどで収集した重量・サイズデータを元に送料などを「仮定」する必要があります。

その仮定送料で販売できると、初めて商品が手元に来ますので、
実重量を入手することができます。

手元にきてもまだ「仮定」送料で送ってるひとはもったいないことしてまっせ。
amazonのデータはでたらめ多いですからの。

で、まあそれはいいとして、
なんか価格算出でつまずいてる人多いので、そういうひとは一度FBAの新料金なんかを参考にしてみるといいかもしれません。

Fulfillment Fees for Orders on Amazon.com
https://sellercentral.amazon.com/gp/help/201112670/ref=ag_201112670_cont_200209150
※要セラセンLogin

メディアにしろノンメディアにしろ、SmallとLargeに分かれてますよね。

これは僕らで言う小形包装物サイズとそれ以上(EMS)と似てますね。

で基本的な
Order Handling per order
Pick & Pack per Unit

というコストがあります。
人件費、代行手数料、梱包資材などがこれにあたります。

ほんでもって

Weight Handling per lb.

というのがあります。
これが従量制の国際郵便の部分ですね。

しかも丁寧なことに、

Calculating the Outbound Shipping Weight for the Weight Handling fee
を見てみると、

その
Weight Handling per lb.

にはPackaging Weightも含まれるとのこと!

まるで同じ!

僕らも送料計算の際は、商品重量のみならず、梱包資材の重量も加味しないといけないですよね。

まさにこれです。

しかもサイズに応じて、Package Weightも大きくなってます。
かなり現実的な割り出し方ですね。

よって
Outbound Shipping Weight

は、
Unit Weight + Packaging Weight
となると。

マネや、

amazon絶対うちのマネしたんや!

ということで、送料計算よくわかってないならぜひ参考あれ。
コレに尽きる。

VBAでけんでも、僕の得意なExcel関数のみで全然いけますので。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。