稼いだ金の使い道について考える 1

ああああああああああああああああああっっっっっっ!!!!!!!

っと言う間に金曜日ですね。

松山おるうちに終わらそう。。。って毎回思って半分ぐらいしか終わらないままいっつも旅立ってる気がスル。。。

さて、今日は午後からとあるIT企業を訪問してきます。

しかも、そこ、僕が若かりし頃面接受けて落ちたとこw

まさかこんなカタチで再訪することになろうとわ。。。

続きは編集後記にて
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昨日の編集後記での話の続きなんですが、

ようは節税で法人名義で保険をかけるという話です。

まあよくある話ですね。

僕も法人を設立した当初は、そんなこと全く知らなかったんですが2期目に突入していろいろひと通り経験したのでなんとなく意味がわかってきました。

保険(ここでいう保険は生命保険、いわゆる定期保険や養老保険)はいったいどんなときに使うのか。

ずばり、節税です。

えええー、死んだ時の保険ちゃうんかーい。

とか思いますが、まあほぼほぼ節税が目的です。
保険屋もその目線でしか言ってきませんしw

簡単に説明すると、

利益が1000万出るとして、法人税で40%(400万)持ってからそうやべえ、ってときに

年払いで保険に400万加入する。

そうすると、たとえば半額損金の定期保険だと200万円を損金扱いできます。

となると、利益は800万になりますよね。

800万の40%だから、320万。

つまり80万節税できましたね、の意。

じゃあ保険入ったほうがええやん!

って感じですが、そこで気をつけないといけないのは、とりあえず現金は手元から消えるということ。

1000万から400万の保険入ったので、600万になります。

で税金はらうので、600-320=280万しか残りません。

でもだいたい保険は返ってくるもの(100%ではないにしても)として考えるので、

数年~数十年後の払い戻しを考えると、280万(+400万)という感じになります。

そうなると、お金は手元からなくなったけど、返ってくるんならいっか。

さらに万が一のときは、支払った保険料を担保にして借り入れもできます。

いざとなったら現金(仮)にすることもできるから、入っときゃいいじゃん!

というのが大筋のように思います。

どうですか?合ってますか?間違ってたらだれか教えてね!w

でもどうなんだろうと。

確かにそれであれば、極端に現金がなくなることに大きなリスクを感じない。
どうせ返ってくるわけやし。

ただ、
そのお金の使い方は今の急成長段階の自分の会社としては正解なのか?

このへんを見つめなおしてみると、また違った見解が見えてきました。

長くなるのでまた明日w

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。