稼いだ金の使い道について考える 2

海外出荷がだいぶ遅れてきております。。。

昨日から東京きてるんですが、おとといから昨日のフライトぎりぎりまで現場入っておりました。

いやいやとてつもないです。

そこで申し訳ないですが、danboring.comのダンボール販売を12月中は閉めます!!

すいません!泣

本業が回らないと本末転倒ですので、申し訳ないですが
いつもご購入いただいてるかたは11月中にまとめて購入ください。

なお、いつも取りに来てくれてるかたは大丈夫です。

出荷がちょいそっちまで間に合わないですw

11月いっぱいは受け付けて、12月から新規オーダーの受付をストップします。

ただ、置くスペースないがな!

って人は別途ご連絡いただけましたら、出荷のみ小出しにしていくことも可能ですのでお申し付けください。

とにかく申し訳ないですが、ダンボールのオーダーは11月中にお願いします!

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

さて、先日の続きになりますが、

成長段階の会社が節税目的で保険に入るのは正解なのか?

という問いなんですが、先日も書いた通り、それはちょっとどうかなと思います。

ただこれは目的によって正解は異なることだと思います。

たとえば今ある資産を守りたい、

というのであれば保険という手段もありだと思います。

定期保険に入れて、60歳ぐらいになって満期になって払い戻し金を退職金として受け取る、そうすると実際に今の時期に役員報酬として同じ額をもらうよりもはるかに税金がかからない金額で法人→個人に資産移動できます。

超守ってますよね。

ただこれって将来のため(ここでいう老後のため)に一時的にお金が消え失せるわけですから、長期的な「投資」と捉えることもできます。

守るための投資?とでもいいますか。

では反対に、今ある資産を殖やしたい、構築したい

という目的であればどうでしょう。

そんなときに節税のために1000万の利益から400万も抜き出して保険に入りますか?

その400万がどんだけに殖えて返ってくんねんと。

それであれば年俸400万で今自社で力入れてる分野が得意な従業員を一人入れるほうがよっぽどお金は殖える気がします。

お金があれば選択肢が増えるわけですから、

そうやって毎期で節税ばっかしてたら、いつまでたってもお金少ない状態ですから、選択肢も増えませんよね。

ということで、書きだしたら収まらないのでこのぐらいにしますが、

ようは金使わな増えんよ、ってことですw

保険は金「使って」はないですからね。

じゃあ今、うちは守りたいのか殖やしたいのか、でいうとやっぱり殖やし鯛。

全然足りんから。。。

ということで、これまでムダになったお金もたくさんありますが、

めげずに殖やすために投資していきますわ!

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。