ボリュームディスカウント1

Are you feeling tonight?

突然ですが、本日より自由の国、United Statesに行って来ます!

わたくし、ギリギリ28歳にして人生初の脱アジアです。

なにをこのクソ忙しい時期に。。。

と思われるかもしれませんが、まさにそれ!w

なにこのクソ忙しい時に行ってんだと心底思いますw

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

ボリュームディスカウントってなんでしょうか。

まあ簡単にいうと、いっぱい買うから安くしてもらう、みたいな感覚でOKだと思います。

ただこれはモノを売る企業だけでなく、さまざまなサービスを提供する企業でも提供していることも多いですね。

7月の懐かしきセミナーでは、このへんについて大切なことをお伝えしたんですが、

みなさん覚えてますか?w

じゃあ僕らみたいな業者がこういったボリュームディスカウントの恩恵を受けてコストカットが見込める部分っていうのはどういった部分なのか。

まあ実際に販売していく上でかかってくるコストを、単純にひとつづつピックアップしていくとわかると思います。

まず国内で仕入れて海外のamazonで販売すると想定してみます。

すると、まず確定してるのがamazonのMonthly fee。

これはどうですか?

はい、御存知の通りまったくディスカウントはないですw

次行きましょう。

では単体で商品を販売した場合にかかるコストをピックアップしています。

仕入れコスト
商品仕入+仕入元送料

物流コスト
出荷準備コスト(設備・人件費等)+梱包材+国際送料

販売コスト
amazon referral fee+(amazon conversion fee)+送金手数料

などになるかと思います。

じゃあこうざっと見た中で、なにのボリュームを増やして、なにをディスカウントしてコストを下げていくのか。

まずそこに着目してない時点で100歩ぐらい遅れてます。

なぜなら、そんなあなたはamazonという市場がどういうものかまったく理解できてないからです。

じゃあ続きはまたLAで。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。