[要保存]出荷が増えすぎたときの問題点

35時間ぶっ通しで出荷作業ののち、

なんか頭が混乱(まさにストツーでコンボくらってピヨピヨ状態)してきたので寝たら12時間起きれませんでしたw

我ながらファンキーなホリデーシーズンを過ごしています。

今、うちの事務所はとんでもないことになっていますw

昨日も銀行マンや保険屋のおばちゃんが来ましたが、門前払いですw

なぜなら座るとこないからですw

そんな事務所の現在を、続きは編集後記にて
※メルマガのみ

今月に入って、日のオーダーが500/日を安定して超えてきています。

ここまできて、
単発とかなら耐えれれるんですが、継続してこうも受注入るといろんなとこで問題が発生してきました。

そこで、ちょっと備忘録的にいろいろ問題点を書いてみたいと思います。

ちなみに500/日というのは無在庫だけの話です。

在庫やFBA入れるともっとありますが、そこはそんなに問題じゃないので無在庫のみでのお話です。

・どっから送られてきたのかわからなる

1日遅れぐらいならいいですが、2日遅れるとヤバい。

なにが具体的にやばいかというと、全く見に覚えのない商品が届いた場合、それがどっから送られてきたのかわからない。
もちろん納品書等は保管してるが、その膨大な量のなかから納品元を探すのはほぼ不可能。

超高速OCRスキャンでも導入するしかない。

また、納品元がなにと間違えて送ってきたのかすらわからないので、そもそも割り当てるまでに、該当オーダー周辺の入庫をほぼ終わらせる必要がある。

これが荷物到着日に入庫作業ができると、まだ振り返りやすい。

・なにが足りないのか、またその理由がわからない

納品元がそもそも送ってないのか、違うもの送ってきてるのか、はたまた社内で紛失したのか、そもそもオーダーし忘れてるのか、なにが何やらわからない

ちなみに現状、「え、これ注文してないけど、誰の?」的な商品が20個ぐらいある

月に10000オーダーぐらいあったり、月をまたいだりするとマジでわけわかめになる。

ミカサのねんどろいどが入庫したのか、はたまたミカサのFigmaを間違って発送したのか、もしくはアッカーマンつながりでリヴァイの寿屋ARTFXを納品もとが間違えて発送したのか、もはやどれが正解なのかわからない。

真実はもはや壁の向こう側にいかないとわからない。

・JANなし商品がハバをきかせてくる

入庫でもっとも時間かかるのが、JANなし商品、またはFBAラベル「はがせないタイプ」を貼ってしまって、また長期在庫でかなり粘着残っちゃってるクソみたいな商品の入庫。

JANスキャンできないので、キーワード検索、もしくはシール透かして手入力での入庫となる。

これがミスの原因にもなりやすく、またもっとも時間かかりやすい。

できることなら、今後はJANなし商品(バンプレ一番くじとか特に!)は取り扱いたくない、もしかしたら割にあわない。

・同梱商品が波にのってやってくる

もはや大型商品の同梱待ちほどどっか行って欲しいものはこの事務所にない。
頼むから相方早くきて連れ去ってくれって切に願う。

昔、聖闘士星矢の26SKU同梱とかあったな。

あれはあれでしんどかったけど、一番こたえたのはPOPの14個同梱だな。
そんなん入るダンボールはこの世にない。

とまあ久々に出荷作業にどっぷりつかってみて、いろいろ苦痛を感じました。

結論、無在庫は儲かるけど売上2000万ぐらいで留めることをオススメします。

策なんかいくらでもあるし、月商1億だってホリデーなら全然いけると思う。

けど、そのためにはいろんなリスクを被る必要もあるし、いかんせん比例して人員の増員や作業時間or作業スペースの拡張が必要になるのは間違いない。

賞味amazonとeBayだけでも、まだまだやってないけどやったら絶対売上あがるじゃんっていうことほとんどやってない。。。

やる間もないぐらい忙しいってのもあるけど、
ここ数日で無在庫の大変さを再認識したように思う。

もはやとうの昔に疲弊した。。。

ノーリスクとかどうでもいい。。。リスクとっていいからもっと自分自身も従業員にも楽させたい。。。

そう思いました。

ま、とりあえず今月は今日からラストスパートかけてクリスマス前ぐらいでフィニッシュかな?

本日より、夜勤スタート。

夜勤稼働&フロー効率化で1000出荷/日いけるフローに修正したので、全力で遅延取り返します!
待っててねバイヤーの皆さん!

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。