ボリュームディスカウント2

昨日の夜でなんとか入庫待ち商品が0になりました。。。

ようやくかたついた。

と同時に価格を元値近くまで戻しました。

そしたらまた爆発してます。今日からは入庫送れなしで頑張ります!

続きは編集後記にて
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先日そういえばボーリュームディスカウント1について書いといて2書いてねえなと思ったので書きたいと思います。

そもそもなぜそこまで量を増やしてまで売らないといけないのか?

という点ですが、これは特に売り方や商材にもよるので全部に当てはまるわけではありません。

あくまで僕の売り方がそう、というだけです。

まず先日にも触れた、amazonという市場についてですがはっきりいって皆さんお気づきかもしれませんが価格競争に陥りやすいように作られたプラットフォームになります。

ですので、どうしてもコストカットなどして経費を削っていかないと自社よりボリュームが大きいところに勝てないわけです。

これは完全に間違いないです。

仕入れる量も発送する物量も桁違いであれば、勝てるポイントがありませんよね。

まあそれをカバーしたのが無在庫販売だったんですが。。。

最近では無在庫でもボリュームディスカウントをきかしていかないと利益が出ないような商品も増えてきています。

人気商品なんかほとんどそうですね。

ただ多くの人がミスってる罠があります。それは1円でも多くコストカットすることが一番大事というわけではないのにそうしてしまってるという点です。

例えば切手。

普通に買えば別納切手なんかで94%とかが主流かと思うんですが、
探せばもっと安く手に入るし、もしかしたらEMSのMAX割引26%より安くなるかもしれません。

ちなみに26%は年間12万出荷(EMSのみ)

でも安くなればばるほど供給は少なくなりますので手に入る切手の額面はどんどん少なくなります。

そのためにチケット屋や人づてで集めまくる。。。というスパイラルなどが例です。

amazonギフト件なんかも一緒ですね。

96%とかでギフト券買えてamazonで仕入れしたら確かに4%OFFですが、これも供給が安定しませんし、めんどくさいし大変です。

売上をあげたくて利益をあげたくてやってることなのに、いざ売上あがったときにそれができるか?って言われたらできないようなことばっか、つまり目の前のことしか見ずにやってることばっか。

もっと前見たらいいのに。。。

それで仮に売上が上がってきたとしても、どっかのラインでその方法が使えなくなるわけだから、また別の方法を探さないといけない。

であれば売上が目標値になったぐらいでも適応できるようなものを利用したいし、しないにしてもスムーズに移行できるものにしたい。

ということで、一概にコストカットっつってもなんでもすりゃOKって
わけではない、と言いたい。

それなら後納差出しで月間10000オーバーの20%OFFとEMSの月間1000オーバーの22%OFFのほうが現実味あるし、4%ケチってギフト券探すよりリサーチして問屋仕入れして在庫持ったほうがはるかに安いし、楽。

カーブフィッティングしすぎないようにw

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。