売上を上げたあとにすること

皆さんからいろいろおみやげをいただいたので、従業員一同喜んでます!

みなさんから頂いたもの
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俺のが写ってねえぞ!というかたすいません、早速食われてました!

ちなみに僕も間食絶賛継続中です。
ダイエットは来年から。

そういえばそろそろ年末年始ですが、みなさんはいかがお過ごしますえ?

どーしよっかな~

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

このホリデーシーズン、売上が普段の何倍にも膨れ上がった人も多いと思います。

信じがたいレベルの売上増により、アカウントを一時停止した、またはとっくに閉じてる、といったかたも多くいらっしゃるみたいですね。

まあ僕もピーク時の1周間弱を離脱してたので人のこと言えませんけど。。。

こういう時期は嫌でも売上が上がるのでいいんですが、
せっかく売上が上がったのでその次しないともったいないことがあります。

それは利益計算です。

実際、無在庫でバンバン回してるけど、一個あたりどのぐらい利益出てんの?
ってところを見ていく必要があります。

これらはamazonセラセンのPaymentあたりから適当にレポート落としてきて仕入れや実送料と照らし合わせると導き出せます。

かなり正確に出したい場合は、出荷後のレポートを取ると、手数料なども全て落とせます。

で大事なのは1つ1つの利益を実際にチェックしていくことです。

例えばこの時期、大型の商品も多く売れたりしますね。

でもSAL便価格で出してて、EMSでしか発送できないサイズだったとなると、
それはもうほぼ赤字になると思います。

もちろんそこでデータを取ってれば次回からEMS価格での出品ができますのでいいんですが、
そのまま放っておくとどんどん売れば売るほど赤字になります。

まあそれはわかるか。

あともっと大事なのは利益が出ている商品を見ることです。

思ったよりも利益が出ている、けどそんなに数売れてるわけではない

といった場合、適正価格がもう少し下という可能性もありますね。

じゃあ思ったより現時点で利益とれてるんだから、もうちょっと下げてみようか。
などなどSKU単位でチェックしていくと、小さなことですが大きな売上につながったりします。

同じもの見ても発想が違えばできることも違いますからね。

ちなみに1つずつ見てると、やっぱりFBAが商品や在庫商品の利益率がヤバイいい感じです。

利益率40%とかでポンポン売れていくと、
なんか無在庫で薄利多売してるのがしんどくさくなってきますw

まあでもそれもこれも無在庫のおかげなんですけどね。

イメージとしては

利益率10%の無在庫で3000万売って

そのデータを元に

利益率30%の販売(FBA、有在庫、その他チャネル)を1000万売る

これで無在庫:その他の利益が半々で合計600万ですね。

まあこれはざっくりですので数値は気にしないでください。

無在庫セラーはこれを目指すべきです。
無在庫だけに頼らないで~(いろんな意味で)

このあたり具体的なことはコンサルではとことん導いていきますで!

次期募集はたぶん少数になりますが来年します。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。