ホリデー頃に発送した配送状況について

頭のなかでなぜかずっとメトロノームコントが流れています。

矢野号「メトロノームコント お葬式」

テレビみんから全然知らんかったけど

8.6秒バズーカー(ラッスンゴレライ)

このへんも耳に残るwww

いらんもん見たわーw

さて、お気づきのかたもいらっしゃるかと思いますが、

欧州の配送が割りと広範囲にバグってる現状です。

バグってるというか要するに遅延なんですが、1ヶ月〜1ヶ月半ほど未着の荷物がえげつないほど増えています。

皆さんもお気をつけて。。。

主におフランス、おイタリア、おスペインざます。

といってもこのようなカントリーリスクは避けようにも避けれないものも多いです。

特に欧州各国は米国・カナダとだいぶわけが違います。

正直なはなし、割にあわんなったらやめてもいいと思ってるレベルです。

挙げられる北米との違いとして、

・関税のかかりやすさ
・地元郵便局の配送状況の悪さ
・大幅な遅延、紛失
・国ごとの癖
・関税/VATの支払い義務(欧州amazon)
・英語以外の現地言語

このあたりが非常にネックになっており、北米と比べてそれなりにコストがかかってしまうわけです。

人件費なり配送方法ないしいろいろ。

ってなると、結局北米より粗利悪なったら正直やりたくないレベルですよね。

手間も増えるし、お金かかるし、やのに言うほど儲からない。

となればビジネスとして継続するかどうか判断する時期が来るんじゃないかなと。

正直現在、ホリデーシーズンの対応として非常にいろいろな手間とコストがかかってます。

このほとぼりが冷めるあたりで、今後の判断をしていきたいと思います。

ただ欧州はめんどいから商売せんわ、というわけではないです。

僕は世界中どこでも欲しい人がいるなら届けてあげたいスーパーマンみたいな性格(よく言われる照)なので、もちろんなんとかして届けてあげようと思ってます。

ただ手段は今の方法以外にもいろいろありますし、事業コンセプトとしては大きくぶれることはありません。

ですがこの現状、配送に関してはいろいろとクリアしていく課題が出てきそうですね。。。

まあホリデーシーズンは特に、って感じでしたね。。。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。