割りに合うかどうかの判断

昨日はとうとう、いやもう待ちに待ったものが返ってきました!!泣

苦節半年。。。

ようやく返していただけました。。

長かった。。。いやあ長かった。長カタヨ・・・

ホントナガカッタヨ。。。

さて、先日amazon.esのアカウントがBANしました。

これでイタリアについで2回目ですね。

原因は度重なり折り重なった配送遅延が原因によるClaimsオンパレードです。

以前言ったカントリーリスクの一つですが、
やっぱりホリデー時期はもっと国によって考えないといけないですね。

せっかく普通に届くと思って買ったバイヤーにまず申し訳ないですし、
キャリアのせいでこっちが責任を被るはめになります。

ようは配送に関する責任って
バイヤー→amazon→セラー→キャリア

の順番に大きくなってくると思うんです。

でちゃんと配送に保険かかってれば

バイヤー=激おこ
amazon=おこ
セラー=おこ
キャリア=ごっめーん!金返すわ

ってキャリアが補償するんですけど、
保険かかってない場合は

バイヤー=激おこ
amazon=おこ
セラー=沈黙
キャリア=知らね

ってなるので、ほぼA-to-zがきてもSeller fundになります。
配送遅延の追跡なしでAmazon fundはほぼ不可能です。

じゃあ全部に保険つけりゃいいやんって話なんですが、
それはロクにモノ売ったことない人のセリフで、

商品または地域によってはバイヤーすら保険を求めてないケースも多い

というポイントがあります。

まあこのへんは経験しないとわかんないですね。

ということで、保険の有無や配送法の判断、
並びに今回のようなカントリーリスクを踏まえたコストを考えて、結局割にあってるのかどうかってのを判断していかないといけません。

例えばうちの場合、最近の問い合わせ(Delivery Inquiry)は8割がたイタリアとスペインです。

売上でいうとちなみにドベ1,2です。

売上ドベなのにCSでコストがかかってるわけです。補償でもコストがかかってるわけです。

現状だと全く割りにあってないので、市場撤退もしくは問題改善していく必要がありますね。
こういったマクロ的な視点できるないでいつまでも目の前の問題ばっか立ち向かってると気づいたらボランティアしてただけやんてケースもあるので気をつけたいところですね。

まあまだ気づいたら幸せですけどボランティアしてることにすら気づいてない人なんかもう悪夢ですね。

60年ぐらい壁の外をさまよってたユミルばりに。

ということで今後どうしていくのか近いうち判断してこの2カ国については考えていく必要がありそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。