外注せざるを得ないところ

ようやく本日で長期(つっても1週間ぐらい)の出張が終了します。

松山帰ってからけっこう作業が残ってるのでフルで動かなければ。。。

なんかいろいろ問題が今年に入ってから多いw

初詣いってないからか?w
今日いってこよかな。。。

続きは編集後記にて
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外注せざるを得ないところ、または社内で回すほうがいいところっていろいろ作業フローのなかでもあると思うんですけど、

基本的に僕は物販のモノの流れの中で、
通過するポイントに極力外注が入らないようにしようと思って日々がんばってます。

外注せざるを得ないところ、
代表的なのが配送ですね。

国内の配送にしろ、海外の配送にしろ基本的に自社で配達してるひとはほぼ皆無だと思いますw

ドアツードアで配送業者もやってるってのはまず聞いたことないですねw

じゃあ結局そこははずせない部分であって、
なおかつしっかりモノの流れにドカンと関わっている部分にもなります。

特に海外なんかは未達や紛失などのリスクはあたりまえになってくるので「外注リスク」として潜在的に存在しています。

まあそんなこんなもあって、Pickingや出荷作業は自社でやってるてのもあります。

でもじゃあ代行はよくない、というわけではありません。

いやでも無在庫での代行はガチでやるならオススメしません。

なぜならSKU数がバカ多くなってしまうからです。

入庫や出荷管理も基本的にSKUが少なければそんなに大変じゃありません。

10SKUで400出荷と、100SKUで400出荷を比較すると、
10SKUなんかマジで楽勝で終わります。

ただ無在庫のデメリットのひとつである、このSKUが大量になるという点があるから、
これを外注に管理させるとどうも指示も大変かなと思います。

ただ環境によっては無在庫でも代行を利用せざるを得ない場合もあるかと思います。

うちもたまたま人が集まったしスペースもあったので、特に問題なくやれてるんですが、

やりたくてもできなくて仕方なく配送を外注してるというひともいます。

そんな人はまずSKUが多いという点、さらにそれを外注管理している点で「外注リスク」が健在していることを常に念頭においておいたほうがいいです。

無在庫販売ってのはノーリスクで誰でもかんたんに稼げちゃう!

とか言われますけど、
確かに原資を脅かすのかという点ではノーリスク(に近い)です。

けど、ビジネスを進めていく上では当然いろいろなリスクが存在していることを忘れているひとが多い・・・んジャマイカ。。。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。