自分ルールのつくりかた

そういえば東京いってるときに洒落たとこいってきました。

PARLA
http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13174527/

ホントはキャビアのが食べたかったんですけど、「今日ねえわ」ってことだったのでトリュフのやつにしました。

トリュフ入りのクレープなんか初めて食べましたけど問答無用の旨さでした!

そのまま鼻からトリュフが出てくるかと思いました。

表参道ってか外苑前のほうが近いんですけどぜひいってごらんなさい!

座るとこはないけど!

続きは編集後記にて
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むかし、それは僕達が学生のころだったんですけど、

僕は無論スロットにはまってまして、当時はやってた初代北斗の拳とか、吉宗全盛期の話です。

今の機種はちょっとわかんないんですけど、
当時の機種って「高確率状態」とかっていうゾーンがあって、それを演出で見分けたりしてたんですね。

もちろん高確のほうがボーナスが入りやすいので、高確突入契機となる子役や、高確濃厚演出などを見極めて判断したりしてました。

もちろん高確確定の演出もあるんですが、
そんなのは稀で、基本的に低確でも高確でも出るけど、高確で出る可能性のほうが高い演出などを見極める必要があったのです。

そこで、スロット仲間だった同級生のなかで一段と当時からハゲかかってたやつがいたんですけど、

そいつが独自のマイルールを作って結構いいパフォーマンスを叩いていました。

そのマイルールというのが、
演出ごとでポイント加算減算形式をとり、トータルで期待値をはかり、その台を打ち続けるかどうかを判断するというまあまあレベルの高いものでした。

本来、飲み会などで必ず全裸になるという変なやつなんですけど、
このスロットのマイルールに関してはかなり突出していました。

これを聞いて僕は当時アホでしたが、
なんか同じフィールドのはずなのに、自分の国の法律を作ってうまいこと政治まわしてる友達を悔しながら後ろからしばいてたのを今でも覚えています。

当時の自分にはそういった発想がなかったし、そもそもどやってそのポイント数とか決めんねんって思ってたのでやりかたからまず分かりかねました。

これって実は結構むずかしいことで、多くのひとができそうでできないことです。

なにもない自由なところに自分なりにルールを作っていくという。
ビジネスでも同じなんですけど、
自分の金やし自分のやることやから基本誰に怒られるわけでもないですから、
誰もが怠慢なルールのもとビジネスに取り組むはずです。

※怠慢なというのはビジネスに対しての姿勢ではなく、国に見立てた場合の秩序に対してのもの

国が法律をつくっているのはそのほうが社会全体がうまいことまわるからですよね?

だから自分のビジネス(国)を作ったなら自分でルールつくんないと、教科書なんてないし、そもそもあなたのやるあなたのビジネスは前例がないわけですから、真似しようがないわけです。

会社組織も同じで、労基法や会社法などである程度縛られてますが、比較的自分の自由です。

このあたりも社内の秩序のため、ルールづくりが必要です。

じゃあみんなができないその自分ルールづくりはどうやればいいのかというと。
とりあえずノリで決めるのが一番です。

やりながらボーダーラインを調整するという方法です。

例えばFBA納品基準の指標のひとつとしてamazonセールスランクの変動を参照しているかたは多いと思いますが、過去3ヶ月で10回ランキングが上下していればOK!みたいなルールを適当につくります。

それである程度サンプルを用意して、SKU的に全然あつまんない、っていうんであればボーダーラインを下げてもいいし、納品しても売れない物が多いってなると、上げたりすればいい話です。

うちの会社ではいつもいってますけど、
最初から100点狙いに行く必要はないと思うんですね、
徐々にでええやん、徐々に試行錯誤して今まで生きてきて今の自分があるわけやから。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。