データベース構築の意味

WorldFirstのEUR口座がなんか銀行変わるみたいで、
たぶんみなさん通知きてるとおもいますけど、

旧EUR口座は約30日ぐらいでCloseしてしまうので、早めにamazon側の送金先口座を切り替えてくれとのことでした。

お忘れなく!

昨日はヤボ用で寝たのが7時になってしまいました、
そりゃ起きるのも昼ぐらいになってしまいます。

あかん、またサイクルがずれてきている。

またあの必殺技を使うしかない。

続きは編集後記にて
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よくビッグデータとか最近聞くじゃないですか、
僕はその意味についてはまったく知らないんですけど、ようは巨大なDBを参照することで得られる情報を活用してなんかしますみたいな感じですよね?

とは言いましても
うちで扱ってるDBってのはそんな巨大なものではないのですが、
2年間やってきて収集してきたデータや、過去の販売データなど、なんかうまいこと使ったらいろいろできるんちゃんっていうぐらいは集まってきたような気がします。

最近は新たにまた別のデータベースを構築するためにいろいろ従業員に動いてもらってます。

これまでのうちのDBってのは、パズルの穴を埋めていくような

そうamazonのAPIで取得してきたデータの穴埋めみたいな作業が多かったです。
どっちかというと無在庫向けのデータが多かったような。

もちろんそれだけではなく、
過去のBusinessReportなどを統合して販売データを期間やプラットフォームごとで参照したりして、
問屋開拓や別プラットフォームへ流したりしてます。

いやこれはもうマジデータ売れるレベルのものだと思いますけどねw

で、その新しいDBってのがまったく真っ白の状態からの構築となります。

それはなにかというと正確な自社のメイン商材の商品DBです。

これをなににつかうのか、
いや別に使い道もなんも、なんにでも使えるやんけってレベルのものにしていこうと思っています。

理想は、例えばamazon販売だとすると、

特定の商品のアップデート並びに新規出品を誰でも自由自在に扱えるぐらい

にしたいと思ってます。

例えばブランド警告がきた!

ブランド名キーワードでフィルタかけて、日本語と英語タイトル両方で検索して、各国amazonにてInventoryLoaderでSKU指定の一括Inventory削除が10分ぐらいで完結する。

しかもそれバイトがやる、ほんで社員が確認する。

みたいな。

◯◯系の商品がなにやらアツい!

じゃあ関連シリーズのこのあたりの商品もヨーロッパにも新規出品してみよう。ページないなら作成しよう。
で、出品価格はとりあえず様子見で利率5%下げてみよう。

みたいなんを勝手に誰かがやってる。

みたいな。。。

まあこれは理想なんで別にいーんすけど、
なんかそんなの夢描いてます。

ようはなにがいいたいかというと、使い道先にかんがえろよってことです。

なんかDBがないといけないんだーみたいな人いますけど
どんなデータがあったらいいですかーみたいな人いますけど、

いや何したいかわからんし俺しらんしw

手段に翻弄されて目的を見失ういい例ですよ、ださいのでやめて。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。