リスクテイクとは

昨日より名古屋、そしてこれよりTOKYOへ向かいます。

昨日は松山空港についてちょっと時間あったのでと思っていつものカフェでMacbook開いたら逝ってました。

え、また?

と思いつつ、冷静にSMCリセットかけたらなんと復活

お、やるやん俺

とか思ってたら時間きたので飛行機のってですね、
名古屋ついてまたミュースカイでMacBook開いたらまた逝ってやんの。

かわいいやつめと思いつつまたSMCとかPRAMリセットしまくってたんですが結局復活せず。

全然かわいないやん

このままフリスビーにしてやろうかと思いましたが、思いとどまって修理もっていきました。

続きは編集後記にて
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夜は山田さんと打ち合わせがてら飲みいってたんですけど、

7割がたとんでもないくだらない話に一面の花を咲かせてたんですが、

ひとつリスクテイクの話があったんですね

amazonのアカウントサスペンドとか、もちろん販売していく上で誰もがさらされるリスクだと思うんですよ。

知的財産権とか、商標権とかいろいろありますけど、

パフォーマンスの悪化でももちろんサスペンドがあるわけですから、
例えば配送業者が1000個単位で荷物紛失した

となると、もちろん全てのNegative feedbackやA-to-z Claimを受けて耐え切ることはほぼ不可能だと思います。

そんなこと起きるわけないとか思いながら実際起きてる例もあるので、そうなるともはや全員がそういったリスクにはさらされてるわけです。

たとえメーカーから許可を得て販売していても、謎に他社から商標権の侵害でWarning受けるケースもあります。

誰がこんなもの全て防げますでしょう。

なんということでしょう。

よくそういったリスクをヘッジするために、
別のチャネルを持つとか、全くちがうビジネスを展開するのがいいとか言いますね。

もちろんそうです、できるなら。

でもじゃあチャネルが一個でそれがプラットフォームだともうまじでリスク半端なくてやってらんねえのかって言われたらそうでもないですよね。

他ジャンルで展開している飲食店がどれほどありますか、
居酒屋だけでやっていくのはリスクですか

リスクを分散することも大事ですけど、
結局逃げるだけじゃだめなんですよね。

リターン求めてんならリスク取らないといけなくて、
大事なのはそのリスクが介在していることをどれぐらい理解した上でリスクとってるのかってことです。

外にでるだけで交通事故のリスクにはさらされますし、
生きてるだけで病気になるリスクは常にありますよね。

そういった避けられないリスクというのは
分散するんじゃなくて、まず存在を理解して、その上で行動することが重要なんでしょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。