PRIMA新機能の意味

今日から椿祭りが始まりますね!(知らんって?)

ここ数年いってないので、ちょっと時間つくって行ってこようかなと思います。
なぜなら、まだ初詣いってないからです。

椿祭りついでに初詣いけるのかと考えましたけど、
よく考えたら旧正月に合わせて椿祭りはあるわけやからできんわけないやんと思って

たぶんできるでしょうと思ったので行ってきます。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

さて、先日PRIMAもVer4.2を迎えました。

おかげさまで、今でも多くのかたに利用いただいてます。

今回のアップデートはメジャーアップデートではないのですが、
PRIMAの方向性を明確に示す内容となってますのでシェアしてみます。

すでにご利用のかたはアプデの案内いってるかと思いますが、
今回のアップデート内容は国内amazonでの最安値取得の条件追加となります。

ようは国内amazon最安値のセラーを仕入れ値価格と見立てて、販売価格を算出し、
無在庫販売をおこなうときに利用するものです。

どのような条件が追加されたかというと、
APIでは基本的にセラーがFBA出荷なのか、自社出荷なのかを判別でき、
以前から出荷元によって条件を設定できていました、が、

今回から価格帯に応じて、出荷元条件をわけて取得することができるようになりました。

たとえば、金額が安いものは自社出荷で、高いものはFBA出荷のものを取得したいときに使えるというものです。

このボーダーラインは金額によって自由に変更できます。

実例でいうと、ボーダーラインを1000円に設定した場合、
最安値セラーが1000円以下の場合は、通常どおり指定なしで最安値セラーを取得します。(他条件も指定ない場合)

1001円以上の場合にのみ、FBAのセラーの最安値を取得してくる、というものです。

これはなにに役立つのか?

感が鋭い方はもうお分かりかと思いますのでさっさと閉じてLINEツムツムの続きでもやってください。

このボーダーラインは何に使うのか、それは海外出荷の際に書留をつけるかどうかのラインとなります。

実はと言うと最近amazon.comにて出荷通知と実際の出荷日の乖離について非常に厳しくなってきています。
それが原因でのサスペンドもちらほら聞いてます。

ただ全ての出荷に対して書留をつけるとなると、もちろん低価格帯では争えません。

ので、
こういったボーダーラインを引いて価格調整を行ってるセラーも少なくないはず。

ということです、うまいこと使ってくださいw

こういった視点からのアップデートというのはシステムでは非常に少ないと思います。
なぜなら現場の声がないとまずすることがないような内容だからです。

もちろん、うちもPRIMAはヘビーユーズしてますので、こういったamazon側の動きは今後も瞬時にカバーしていきたいと思います。

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。