【要チェック】今後の海外amazon販売の課題

昨日は椿祭りにいってきました!

雨だったのでどーかなと思いましたが、夕方には晴れてよかったです。

たまたま元クライアントさんのかたとも偶然会えましたしw

まあ地元なんでたいがい誰かに会うんですけどねw

あと初詣いってなかったので、今回合わせて行ってきました。

なんといっても椿神社は商売繁盛の社です!

おみくじも引いてきました。

続きは編集後記にて
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現在バリバリやってるセラーのかたはすでに体感されているかと思いますが、

最近のamazon、というかなんというか。

これまでのやりかたではちと対応できないような状況になってきました。

参入障壁自体は俄然低いので、英語に抵抗なければ誰でも始めれるようなビジネスですが、
おそらく今の感じだと半年続けるのも10%ぐらいじゃないかなと思います。

現在の海外amazon販売の最大の難関は、ライツオーナーによる知的財産権並びに商標権侵害の申し出からのアカウントサスペンドです。

逆にこれさえ完全にクリアできるのであれば、おそらく継続して利益をあげて販売していくことは可能だと思います。

ただしかし、こればっかりは一筋縄ではいかない問題が多数存在します。。。

まずことの問題をより複雑化させているのが、国際間による法的な整備の遅れです。

販売マーケットが海外である以上、海外の法律に則った販売を行うことが必要です。

逆に言うと日本側でより一層注意すべき法的問題ってのは輸出ではあまりありません。
あまりね。

となると現地の法律、また欧州であればEEA(欧州経済領域)でのくくりと国ごとのくくりとでさらに事態を複雑化させています。

これはどこの筋にきいても100%の明確な答えは返ってきません。

そんな状況下のなか、現在amazon.comでも、以前として欧州amazonでも、かなりのブランドならびにライツオーナー、現地正規代理店からの権利侵害の申し出が発生している模様です。

基本的にはブランドからの申告から、amazonを通して警告が発生するケースが主ですが、
最近の動きをみていると、amazon側で促している部分もあるんじゃないかなと思っています。

あくまで憶測。

一番の問題はこれまで特に問題のなかったメーカーでも、日本側ではOKだが海外代理店側でNG、しかも日本側がそれを把握していない、といった事態であったり、
また、商標権などであれば実ブランドとは全く異なる権利者による申し立ても発生しています。

このあたりはまたおいおい書いていきます。

そういった中どういった戦いが必要となってくるのか。

これは販売者各々で考えていく必要がありますが、
僕の考えとしては、
僕らの商品を求めている人達がいる以上、供給していくべきだと思っています。

もちろん合法的に

であれば、ここは解決しなきゃいけない問題で、

元をたどればじゃあ需要があるマーケットで、僕ら以上に供給することができていないのか、
というポイントです。

そっちで解決するんならもともと僕らが販売しなくても現地の消費者は事足りるわけですから。

なぜ現状僕らが供給できてしまっているのかが問題です。

これは法整備云々の問題ではなしに、単に供給元の問題です。
amazonでは簡単に商品を販売できるとはいえ、なぜ現地の消費者は現地の業者ではなく僕らから買うのか。

もちろん表面上の理由は明確ですが、
なぜこんなことに陥っている、こんな世の中じゃポイズンじゃないですか。

もっとマクロな視点でものごとを考えないと、ミクロな目の前の問題に振り回されていては必ず息絶える日が来ると思います。

想像より深刻に捉えて欲しいです、
ですがかならず超えなければならない問題なので、同業者仲間内では互いに協力していきたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。