JAN→ASINの使いみち

昨日は、とある国内メーカーのかたに事務所におこしいただきまして、

かなり楽しい商談をさせてもらうことができました(^^)

僕らが小学校のころ、
誰もが持っていた、いや持たされていたであろうあのグッズを、

大人になってまさか扱うことになろうとは。。。

あの頃の僕たちには想像することができなかったでしょう。

また国内流通に特徴があるため、
かなり海外で勝負できそうなイメージが湧きました。

続きは編集後記にて
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昨日PRIMAのアップデートが行われました。

ユーザーさまにはすでに通知行ってるかと思います。
(もし着てない人いましたらサポートセンターまで!)

今回のアプデ内容ですが、

1) データ取得モード – JANコードでのデータ取得対応

2) 価格改定モード – 改定間隔の設定機能を追加

の2つです。

ポイントは1のほうですね。

これまで、ASINリストやInventoryReport、FBA ReportならびにFileExchangeにしても
データ取得のために商品のASINコードが必要でした。

ですが、今回のアプデでJAN→ASIN→最安価格・送料・商品名など。。。

が取得できるようになりました。

これはなにに使えるのか?

実店舗オーナーのかたや、問屋取引の多いかたであれば容易に想像できると思いますが、

そもそも自社在庫ならびに取引のあるメーカー・問屋がASINコードを持ってる場合ってのはかなりレアです。

たまにメーカーとか持ってますけどね、
amazonにページ作成させられたことあるメーカーなどわw

でもほとんどないことのほうが多いです。

でもJANならあるよってとこも多いです。

そういったJANリストがあれば、データ取得できるので
事実上、その出品したいamazonに該当の商品ページさえあれば、

一括出品が可能ということです。

たとえば、取引のある問屋が50000SKUのJANリストをくれたとすると、
掛率などがわかっていれば、全部一括で出品することが可能ということです。

もちろん国内amazonに重量データがあるかとか、
実際商品ページがあるのかとか、
そもそも在庫あるのか、製造終了してないか、

そのあたりの把握は必要ですが、
可能性としてかなり大きいものになりますよね。

具体的なやりかたなんかは勝手に自分で考えてほしいんですけど、
こういったPRIMAのアプデに対して、

なぜそんなアプデが必要なのか?
とか、

使いみちとしてどういったパターンが想定できるのか?

このへんいちいちひとつのWhyとして頭回転させられる人がやっぱ5年後。10年後なんらかのかたちで生き残ってるんじゃないかなと思います。

でもういっこの、2については要望が多かったので更新間隔を設定可能にしました。

これまで12時間固定でしたが、最短1H~更新可能です。

いつものことですが、
ま、うまいこと使ってください!w

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。