日本語という魔法

昨日はうちの営業部長である俊也のライブをみんなで見に行ってきました。

なにげにメンツがすごくて、
ジャパハリの元ボーカルの城戸 けんじろとか

松本人志が惚れこんだ竹原ピストルなど、

メジャー級のメンツのなかで、謎に彼は歌っていました。
くっそ緊張しとったけどw

続きは編集後記にて
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社員たちとみんなで見に行ったので、終わってから残った5人ぐらいで飯食べにいったんですけど、

最近うちの従業員の子と結婚したイスラエル人といろいろ話してて、
まだ来て2週間ほどにもかかわらず、日本語が割りとできるようになってることにびっくりしました!

どうも僕が英語しゃべれるようになる前に
彼が先に日本語を覚えてしまいそうです。。。

ただそんな彼が一番むずかしいといってたのが日本語の「ちょっと」ということばです。

直訳すると、「little」とかになるんですけど、

例えば飲みに誘われて断るときあるじゃないですか、
そんなときに

「いやごめんなさい、その日は予定がありましてちょっと。。。」


この「ちょっと」ってなんなん?

っていうんですねwww

いやあそのちょっとは説明ようせんわーと思いつつ、
ほんま何の意味があんやろって思ってしまいました。

でも日本人からすると、この「ちょっと」がなくなるとちょっと変な感じにちょっとなりますのでちょっと。。。

「いやごめんなさい、その日は予定がありまして。」

なんかノリわる~ってなりますねw

あと白米のこと「ごはん」っていうけど、
なんで朝飯がパンでも「朝ごはん」っていうの?

とかw

いつか子供が生まれて物心つき始めたころに質問されるであろう「どーやったら子供ができるの?」っていう質問ぐらいちょっと困りましたねちょっと・・・

こういうあいまいな部分が日本の文化であり日本人の国民性なんだと思いますし、
それを悪だという人もいますが、

個人的には、
海外のひとたちが持っていない表現方法を持っているという意味で考えると
ある意味魔法のような言語だなあと感じます。

というまあただの感想でしたw

~編集後記~

まあそんな俊也なんですけど、
去年の大阪セミナーきてもらったかたは受付してたので見たことあると思いますが、

僕はそもそも小学校から知ってる後輩なのでもはや20年以上前から知ってるやつです。

ちなみにこいつは音楽ももちろんいいんですけど、

僕では到底敵わない圧倒的なスキルももってますw

まあだからうちにいるわけですが。

うちの会社は主に駐屯兵団と調査兵団に分かれてるんですけど、

調査兵団のやつらはなにかしら僕が持ってないものを持ってます。

まあそれが直接ビジネスに結びつけば話は早いんですがw

そこを結びつけるのはまあ僕の仕事ですからね。

ということで昨日のライブ盗撮したので適当にYouTubeにもアップしときますw
eiking.asia channel

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。