資金回転についての考え方

土曜日はうちの社員の大学卒業祝いという名のもとに、
ただ飲んできました。

前回に続いてまたしても散財してきましたw

泣けるwww

まあ稼いだぶんは使ってなんぼですからね!
貯金が大っ嫌いな僕は使い道があるというだけで幸せですw

続きは編集後記にて
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金は天下の回りものと、よく言われますけど、

僕はこの言葉をもはや座右の銘にしてあげようかと思うぐらい、肝に銘じています。

決して貯蓄派を否定しているわけではないんですが、
ようは金は貯めるものではなく回すものだというのです。

実際、タンス貯金は別として、
銀行に預けて貯金しているという時点でお金を間接的に回していることにはなります。

預けたお金で銀行が他の会社に融資したり投資したりして勝手に回しますからね。

まあでも能動的かと言われたらそうではないですね。

では能動的に回すというのはどういうことかですが、
ただ単に無駄使いするわけではないです。

僕みたいに飲みに行って散財するのは無駄使いじゃないのかと言われそうですがw
もちろん意味ないことにはお金使いませんし、

将来間接的にでも回ってくるであろうお金の使い方を心がけています。

また、税金は「金を余らせた罰」だと思ってます。

はい、おまえこんだけ稼いだのにこんだけ使いきらず残しましたね、
ほな納めてなー

みたいなw

そんな罰受けるぐらいなら使ったほうがええわなw

決算前に課税対象利益が800万残ったとして、
そしたら法人税2~300万払わんといけませんが、

それを見越して来期のために800万のお金使ってたら利益は0なわけですね、
じゃあ手元にはお金残ってないけど、期待度大のまま来期迎えれてなおかつ税金は払わなくていい

となるわけです。

これはあくまで理想で、もちろんリスクもあるから
そこまで攻めれるかどうかは事業にもよりますけど、

だから可能な限り将来の利益につながるお金は使いたいなと思います。

税金を僕らが払わなくたって、その分使った先が儲かるのでどうせ払うわけですから。
最後に国に払うやつが負け、みたいな感じですねw

まあこれはあくまで僕の考えかたですので全然ちゃうかたもいると思いますけど、
節税のために小規模企業共済とか生命保険とか無駄に入るのは果たして誰のためになるのかなーと。
将来的な利益になるのかなーと。

まあ保険は掛け捨てじゃなけりゃ多少利益というか節税にはなるけど。

もっとうまい使い方を追求したいですね。。。

僕もまだまだうまいこと使えてないので。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。