Bulkグセをなくそう

弾丸で東京行って帰ってきました。

フライトが両方早朝だったのでマジきつかった。。。

しかも帰りは座席指定するの忘れてて危なかったw
優先レーンなかったら終わってたw

そして本日は、
待ちに待った花見の開催です!!

天気予報雨やったけどどーなった!

続きは編集後記にて
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よくBulk uploadとか見かけますよね、

ようは大量に膨大にいっぺんに何かするときに使う単語?
かな。

もちろん、amazonなんかでいうとInventoryLoaderなどでの一括新規出品や、

PriceInventoryやShippingOverridesなどでおこなうアップデートもBulk uploadになるかと思います。

無在庫販売など、大量なSKUを取り扱っている販売者は基本的に
このアップロードできないと非現実的だと思います。

ただ、実は欠点があって、
それはなにするにしてもBulkで考えてしまう、ということです。

なんかいいこと思いついても、
あ~でもそれ一括ででけんからパスやな。

みたいな。

例えばamazonでいう新規カタログ登録など、
これもカテゴリごとにアップロード用のフォーマットが用意されてるのですが、
すでにASINが決まってる、いわゆるのっかりや、価格・在庫の更新するためのアップロードファイルとはまたちょっとちがうので、
いろいろ難しい点が多いです。

バリエーションとか絡んできたらもうめんどくさいです。

だから、
じゃあちょっと一括でのアップロードは苦労しそうだからパス。

っていうひとも多いんじゃないかな。と思います。
ま、実際うちもそうw

でもよく考えてみると、
手動でもいいから毎日誰かに5SKUずつでもセラセンから新規カタログを作成してもらうじゃないですか、

そしたら一ヶ月で150SKUもの新規カタログを作成できるんですよ。

普通にしっかりリサーチして、新規カタログつくってFBAぶちこめば1000~2000万ぐらい
すぐいけるんです。

ただその売上継続させようと思うといろいろ工夫いりますけど。。。

それぐらい新規カタログ→FBAってのは破壊力あります。

リサーチ力とセンスとノリはいりますけどね。

だから、システム化とか、一括更新とかが一般化していているなかで、
そういった本質をついた戦略ってのはたとえペースがゆっくりでも確実に結果につながってくると思いますし、
amazonならそれが超大爆発も十分考えられます。

いやホントに簡単にですよ、

ただ難しいのはさっきも書いたけど継続することです。
継続しないからみんなやめるんでしょうけど。。。

一時的な売上はマジですぐです。
それだけの集客力と販売機会を評価0セラーにも平等に与えてくれます。

Bulkがちになった頭ふやかしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。