2015 サスペンド問題との戦い 1章

本日より東京へ行ってまいりおす。

1週間ぐらい帰らないのででかいスーツケースを久々に引っ張り出してきました。

LAぶりかな。。。

今思えば5ヶ月も海外行ってなかったんや、
なんてこった。。。

しかもほとんどここ数ヶ月は松山だったので、
完全に脳が田舎化してきています。

あかん、あかんぞ

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

それでは今日より、
数編にわけて、今年初頭に起きたBig Problemについて時間も経ちましたし
お話していきたいと思います。

これまで2年半、一度もサスペンドになったことなかったアカウントが、
なぜここへきてサスペンドとなったのか。

またそこからどのようにして解除に至ったのか、
話せない部分もありますが、まるでないかのように書きます。

この話を通じてどっかの誰かの役に立てれば幸いです。

ちなみに予約配信です、よろしく。

事の発端は、今年に入ってからのひとつのWarningメールからでした。

これは今までも散々腐るほど頂戴つかまつってきたので、
まったく気にもとめないつもりでしたが、

内容を読んでみて、おや?と思う点があり、
少し違和感を覚えました。

ひとつは、侵害の内容として「商標権(TradeMarck)」があげられていること、

もうひとつは、自社でメーカーから直接仕入れ、もちろん許可を得て販売しているブランド商品だという点です。

この時点で、自分的には「まあ何かの間違いだろう、意味わかんね」

という思いがあり、賞味なんの対処もなく普通に無視しました。
今思えば強いですねw

それから、対象ASINが広がり、
またしても数日後、数件の同ブランド商品に対してWarningが届きました。

この時点でうちとしてはキレてましたw

メーカーに許可とって販売しよんのに何が悪いねん、しょーもないことぬかすなよamazonの分際で

とか思ってもないですけど、そんなことを考えつつ
セラパフォチームに抗議メールを何度も送信しました。

提示されていた問題となった商標の登録番号から
実際問題となってる商標と、販売している商品のロゴを確認したけど、

文字列こそ類似しているものの、デザインとしては似て非なるもの。

果たしてこれで権利の侵害になるのか?

まだ無知だった僕は、「いやなるわけないやないか!」
ということでスーパー強気なメールを連発していました。

それでもセラパフォチームとしては、俄然いつもどおりの「権利者と相談してね」の一点張り。

まるでロボットのようだ。。。

わかった、お前らのROBOT魂はわかったよ。

でもこちとらFBAに100万ぐらい同ブランドぶちこんでんだから、
とりあえず売り切ってほとぼり冷めるまで待つか。。。

と思っていました。

そしてそれからも何回かWarningがきていましたが、
とことん無視し、とりあえずFBA先さばこうと値段を若干さげて販売を続けていました。

それから1月中旬、明日は大阪京セラドームでBIGBANGのファイナルだやっほい!

とうかれていた矢先、事件は起きました。

amazon.comメインアカウント、開設以来初のSuspended…

え、今!?w

この時点で僕の頭のなかでは、
アカウント止まってもうたどーしよ!

よりは、いやいやBIGBANGのライブどんなテンションでいったらええねん!
という戸惑いのほうが強かったのを覚えています。

続きは第2章へ。。。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。