2015 サスペンド問題との戦い 3章

俄然、今日も今んところ東京にいます。

昼から打ち合わせを渋谷でやり倒して、
そのあと成田へいってFly awayしてきます。

お焼香~Fly away~♪

どこへ行くかは内緒です!

ヒントは南国です。
LINE@では前言うたかも。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

今回助かったのは、メーカーが非常に協力的に動いてくれたということです。

といっても、これはセラーうんぬんじゃなくてメーカーの問題でもありましたので。

まず最終着地点として当初掲げていたのが、
サスペンド解除と同ブランド商品の再販開始
あわよくば販売機会損失に対しての損害賠償請求

でした。

なので多方面で色々動いてましたが、
とりあえず焦点を絞り、

サスペンド解除

一本にまずは持って行くことにしました。

なぜかというと、
結局米国の出来事で、しかも商標がらみとなると
なにをするにしても時間が掛かり過ぎるということです。

訴訟をおこそう、商標とりなおそう、なにするにしてもそれまでサスペンド待てるわけないわけです。

そこで、自分のポリシーに反してでも、ここはアカウント復活をまずは第一に目指すべきではないのかという結論にいたり、一気にそっち方向の方向転換しました。

まあ従業員のことを考えるとってのもありますけど、
一人でやってても同じ答えだったと思います。1年も待てるか!w

では一番の早期解決のためには何をすべきか、
それは権利者にamazonに対して今回の申し出のWithdraw申請してもらうことです。

しかし一度メール返ってきたきりで連絡が取れない。。。

まずこのコンタクトを取ることができないとどうにもならないので、
そのためにいろんなことしました。

現在相手の分かる情報としては、
権利者名
メールアドレス(Gメール)
商標登録番号(米国)

でした。

この情報から調べあげて、
登録住所や、担当弁護士、商標登録時期などを取得し、

それらの情報をもとに、
国内の外国相談室や、弁理士会、米国商標関連に詳しい特許事務所の弁理士など相談かましまくりました。

そのときいろいろお世話になったかたがたありがとうございました。

そうやってバックボーンをいろいろ固めた上で、
権利者に再度Withdrawの申請を申し出ました。

すると案外快くOKしてくれて、
返信に時間かかりましたけど、無事amazonへも通知してくれました。
(CCで送信確認済)

よし、これであとはamazonからのサスペンド解除メールを待つだけや。

と、とりあえず胸をなでおろしかけたそのとき、

amazonから信じられないメールが届きました。

いや待ってそんなバナナ。

いよいよクライマックス、最終章へ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。