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ゲームは全クリが目的じゃない

昨日は久しぶりに、およそ4ヶ月ぶりぐらいにおっくんと再会しました。

ドバイやらバンコクやらいって帰ってきたおっくんは、まるで旅人のような風格を醸し出していました。

新宿で待ち合わせしたんですが、
そのシルエットはまるで荷物の少ないバックパッカーのような感じでした。いい意味で。

いろいろ海外へいったときの写真を見せてもらったんですが、
一枚とんでもない写真を発見しました。

このおもしろさがわかるひとは世界で僕含め2名ですが、
久しぶりに大爆笑しました。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

はっきり言っておもんない。

これはおっくんと僕は同意見でした。

そう、おもんない、まるでおもんないわけです。

amazon.comのマーチャント事業者はこの一年で100万事業者から200万事業者に倍増しました。

なんでやねん。

単純にライバル数が倍になったわけですが、
それだけ聞いても1年前と比較して競争は激化しているんだろうなというのは見て取れます。

結局おなじ土俵でそれだけライバルや競合が増えてくるとどういったことが起きてくるかというと、
足の引っ張り合いや、本来の販売ポリシーに順次ないいわば抜け道のようなテクニックで他社との差別化をはかる事業者も多くなってくることが予想されますってかそうなってます。

これは悪い風に書きましたが、もちろん差別化を図る上で、
そのあたりの熾烈な争いというのは必要です。

でも結局その先になにがあるのかって、
僕ら弱小企業には明るい未来はないのかもしれません。そのままいけば。

結局いたちごっこなわけです。
死ぬまでこのいたちごっこを続けていく必要があるわけです。

でもそれでもある程度の売上はつくっていけるかもしれません、
自分の家族ぐらい養えるぐらいは確保できるかもしれません、
もちろんビジネスを生活継続のための手段として捉えてるならそれでも問題ないかな、
けど、

僕的にはビジネスというのは生活の一部であり、
ある意味生きがいのひとつであるので、おもしろくないならやりたくないし、人生損する気がするわけです。

であれば、
最終的にこの生まれてから死ぬまでの僕達のゲームで
一番うらやましがられるやつってどんなやつかなと、

それはゲームを全クリできたやつじゃない、全クリできなくても楽しんだやつが大勝利なんだと思います。

Aボタン連打してるだけで全クリできるゲームがあるとしても、
果たしてそれは楽しいのかってことです。

たとえそんなゲームがあっても僕はやりたくないし、
絶対飽きると思います。すぐ飽きるので。いとも簡単に。

そういった足の引っ張り合いのようなネガティヴなことにエネルギーを使いたくないわけです、楽しくないし。

であればお金にすぐにならなくても、ゲームを楽しみたい。
ワクワクするようなアドベンチャーのようなビジネスをしたいわけです。

そういう点ではうちは今絶好調なのかなと思います。
めっちゃ楽しいし。

結局月間売上が高いやつが勝ちでもないし、月利がでかいやつが勝ちでもない、
いや勝ちと思えるならそれでいいと思う、

けど

そうやって積み重ねていった10年後の利益より、
いろいろ失敗してなんだかんだお金にはなったけど、思い出はいっぱいできた、みたいなほうがあとあと満足度は高いと思うので、どちらかというとそっちに比重を置きたいなと思います。

おっくんも楽しそうでした。
遊びすぎて。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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