価格差の理由

IKEAいってきました。

初めてIKEAのフードコート?みたいなとこでご飯食べましたが、
普通にうまかったw

なんかセンスいい会社ってなにやってもセンスいいすね。

家具屋が飯屋なんてできそうもないけどやっちゃうんですよね。

ただ、じゃあ物流の日本郵便が物販できるかって言われたら
全然できるイメージないけど。

ごめん別に悪口じゃない。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

基本的にネットの転売あがりのひとたち(おそらく一番多いであろう層)ってのは、

商品の利ざや、
すなわち「価格差」を基準に販売していることがほとんどなんじゃないかなと思います。

もちろん僕も例外ではなく、
価格差=やっほい

みたいな感じで商品の整合性の検証から、価格差を追い求めて商品を確保して販売してって利ざやを抜く作業を行っていました。

英語でいうとアービトラージという感じです。

もちろん価格差がないと利益になんないので
価格差は必要なんですけど、

結局その価格差の「理由」がわかんないと、
いつこの価格差が埋まるやらわかんねえという不安に怯えながら販売を続けていくことになります。

それはそれでしんどいですね。

じゃあその不安を埋めるためにはなにをしたらいいのか、
それは

・その価格差の理由を自分でつくってしまう
・価格差以外に販売の基軸を置く

ことです。

・その価格差の理由を自分でつくってしまう

わかりやすく言えば、なにか付加価値をつけて販売することです。
国内と海外の価格差があるのも厳密にいうと、

その商品の主マーケットとの言語、国境、距離、通貨などの違いによるスプレッド

と捉えることは容易です、

でそれらを現地のマーケットに、
現地の言語、現地の販売市場、現地への物流対応、現地通貨決済を提供することで付加価値をつけて、僕たち私たちは販売しているわけです。

これわかってる?
ここまで考えてるかな

じゃあそんなまでした市場で、価格競争に陥りにっちもさっちもいかなくなった場合
どうすればいいのかというと、新たな付加価値を提供することで解決する場合もあるということですね。

ようは価格差を広げる理由を別に考えるわけです。

でもうひとつの、
・価格差以外に販売の基軸を置く

まあこれについては明日にしましょうか。。。

付加価値をつけるって例えば
ボロボロのメガネをジャンクで買ってきてリペアして販売するといったようなものから、
OEMで需要にあった商品スタイルに変更するなど、方法はいくらでもあります。

市場活性化にもつながりますし、結局はこういう努力をしていかないと
仕入れも物流も地域メリットも国際レベルでみたら僕ら大差ないわけですから、

そういった他のひととちがうオリジナリティを使って差別化するのはマスト化してくるような気はします。

ま、続きは明日にでも。。。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。