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販売の基軸の違い

昨日は家のもんで足りないものがあったので、
平日気分でヴィーナスフォートのニトリまで行って来ました。

なんか家族連れがえらいよーけおるなあと思ったら、
そういえばまだGWやんけって途中で気づきました。

もちろんGWのヴィーナスフォートは人でわんさか。。。

とりあえず買いたいものさーっと買ってソッコーで帰りました。

そしたら帰ってから衝撃の事実が発覚しました。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

昨日の続きです。

価格差がなくなってしまう不安を取り除くにはどうしたらいいか、
という点ですが

昨日の
・その価格差の理由を自分でつくってしまう

に加えて、

・価格差以外に販売の基軸を置く

という方法もあります。

これは難しく考えがちですが、
ようは「価格差があることを前提に需要にあったモノを提供する」

ことで実現します。

価格差に比べるとリサーチが格段に難しくなります。

価格差は数字ではっきり見えますけど、
顧客目線での需要を調べるにはいろいろ不確定要素が存在します。

なので商品知識ももちろん必要ですし、
専門的な見解も必要になってくるかもしれません。

となると、必然とジャンル・カテゴリも絞られてきますね。

そう、
すなわち得意分野をつくるということです。

確実に世界中にそのジャンルに興味がある人間が絶対数いるのであれば問題ないです。

自分は全然今まで興味なかったものでも、
ええーこんなのめっちゃほしがってるひともおるんやなー

って商品今まであったと思います。

そういうところを掘り下げていって、
まだ市場に出回っていないような商品を出してみたり、
新たに商品開発をしてみてもいいかもしれません。

でもそんな得意分野にできそうなジャンルわかんねえよ、
それがわかれば誰も苦労しねえだろ、

って思うかもしれませんが、
別にどんなジャンルだっていいと思います。

需要があるからamazonにカテゴリがあるわけで、
誰も買わねえならそんなカテゴリamazonもつくらないでしょうし、

あとは結局そのジャンルを自分が好きになれるかどうかだと思います。
好きになれないとちょっとしんどいかもw

まあそういう面でもamazonの無在庫ってのはすごいチャンスが広がるビジネスだなと感じます。

同じ無在庫やっててもそこまで考えてるかどうかで
次のステップも何段も変わるし、結果ももちろん変わってきますからね。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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