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Smiling businessman congratulating with himself

複数アカウント管理

きました!
いやまだだ、
今日来ます!ベッドが!!

長かった。。。

苦節数日。。。寝袋生活ともこれでおさらばです。

ようやくIKEAのベッドで寝れます。
明日は起きれないかもしれません。

今日は家のほうの家具が大量にきて、
明日は事務所のほうがどっさり来ます。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

アカウントの複数所有というのは、
amazonの規約上はタブーとなっているものの、
特定の条件を満たせば公式で同一名義でアカウントを複数所有することが可能です。

ただ、その条件てのが同一ASINを出品しないであったりと、
うまみが半減することこの上ないです。

となると別名義でのアカウントを取得しての販売のほうがリスクはあれど効果は大きいように思います。
ただいかんせん、
amazon様的にはNGなのでなんともここではいえませんw

とはいえ、
たとえば別名義のアカウントで管理を代行しているという体裁であれば、
別に問題ないんじゃないかなと思います。

実際そうやって販売を行っているアカウントもあるでしょうし。

ただ気をつけないといけないのは、重複アカウントと判断されてメインのアカウントまでサスペンドされてしまうようなことです。

そのために、
ちゃんと管理代行と説明できて納得してもらえるのであれば問題ないですが、
それができないのであれば重複と判断されないような工夫をしていたほうが無難だと思います。

では、お前このアカウントとこのアカウント重複してね?
って判断される要因ってなんでしょうか?

つってもそんな難しく考える必要もなく
ようはなにもかぶってなければOK
ってことです。

カード情報や口座情報、アカウント名義や住所はもちろんのこと、
グローバルIPやMACアドレス、
SKUルールなど、

ありとあらゆる部分でかぶってなければ、そういった重複の判定を受けることはほぼないと思います。
だってそこまで違ったらもはや別人ですからw

あとはどのラインで自分が自信持っていけるかですね。
結局最終的には自分で判断しないと、人に判断委ねても思わぬところで重複カウントされてしまっても痛い目見るのは自分なわけですから。。。

ちなみにそこまで考えて複数のアカウントを無在庫、在庫、FBAとまぜこぜにして
なおかつInventoryのASINもだだかぶりしないように分散しようと思うと、

管理がいやになるほど大変ですw
もはややめたくなるレベルです。

ただその先にどのぐらいのリターンがあるのかってのは興味ありますね。
今年のホリデーがどうなることやらな。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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