お金を生む経費

昨日は歯医者にいってきました。

幼き頃から20数年通っていた地元の歯医者じゃない歯医者にいくのは初めてです。

大丈夫かな。。。

と思いつつ渋谷の結構有名なとこいってみたんですが、
行ったら行ったで目ん玉飛び出そうでした。

続きは編集後記にて
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お金を生む経費と生まない経費。。。

この考え方が正しいのかわかりませんけど、
たとえば会議費とかありますよね。

よく見かけるやつですねw

これはじゃあ金生むのか??

まあ正直いうと関節てきには生むものが多いのかと思います。
でも考えてみて、

1回5000円の会議費を20000円にしたところでさらにお金を生むのか?

またそんな会議をじゃあ毎日行えば
雪だるま式に利益は増幅するのか?

それはどちらかというとNOかなと。

であれば僕の判断としては「お金を生まない経費」
に分類されます。

反対に昨日の例でいうとPPC広告費。
でかいとこでいうとGoogleAdWordsなんかが例です。

ではこの広告費を10万→12万にしたら利益はあがるのか。

昨日はわかんないといいましたが、
これもいろいろ数値とっていくと(ここでは割愛)、利益が見込めるものそうでないものの判断ができます。

そこで利益が見込めるのであれば払ってもいい2万円なんじゃないか、
要するに「お金を生む経費」

にしていいのかなと思います。

そんな風に自分でどっかで基準をつくることで、
あ、これはケチるとこちゃうな、
いや、こんなとこでお金使う必要ないな、

という判断がしやすいんじゃないかな。

試しに自社のランニングコストなどを見なおしてみると、
おやおや!みたいなんがオロオロ出てくるかもしれませんねw

別の例でいうと、
小形包装物の月額割引なんかもそうです。

あれも例えば正規金額と月間3000個以上では10%の価格差があるわけですが、
その10%は払うべき経費、すなわちお金を生む経費なのか?

まったくもって生まない経費ですね!w

であれば割引取りに行く必要があります。
変な話、その10%の差額以下の経費で3000個に持っていけるなら、その経費は払っていい経費です。

難しくなってきましたね、
ようは目的次第で同じ100万の経費でも200万の経費でも突っ込んでいいかどうかは変わるってことです。

目的としてリターンが十分見込める上での許容範囲のリスクであれば取っていけってことですね。

さあよくわからんくなってきましたね、がんばろうw

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。