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Conceptual 2015 year speedometer

年間ベースでの考え方

2日連続で松山では飲みに行ってきました。

やっぱ東京でなれちゃうと選択肢すくねえなーって思いますけど、
安心して飲みに行けるのはいいですね。

なんかホームグラウンド感が増してきましたw

ということでこれより東京にまた戻ります。

あーANAかー
ANAいややなーw

理由は編集後記にて
※メルマガのみ

松山にいるあいだ、
昨日書いたような体制変更に伴い、
いろいろ引き継ぎも兼ねて作業フローを見直ししていきました。

やはり、明確にフロー化されてないポイントっていうのは
多々あるので、この機会に全てフロー&マニュアル化して、
googleサイトに盛り込んでいきたいと思います。

そこで出荷フローに関してもかなり挑戦的な変更を試みているんですが、
やっぱ今の時期にしかできないので、
手遅れにならないように今のうちにフローを確立していこうと企んでいます。

うちは基本的にもちろん毎月の売上を上げることは目標としてあるんですが、
もちろん小売業である以上、シーズンに左右されるものも多いと思います。

なので比較的ひまなこの時期に、
年末のホリデーシーズンに100%のパフォーマンスを発揮できるように修正していく必要があります。

目先の利益やオーダーごとの利益など、
無視できないといえば無視できないけど、

そんなことより年間ベースで作業割合はフレキシブルに考えていくのはもはや当たり前ですね。
3年目ですからねw

前に小さいカーショップに勤めてた頃、
そこの社長が案件ひとつごとで利益を取らないと絶対ダメだという考えかたの持ち主でした。

頭が固く、そのせいで失った取引先もありますし、
いかんせん僕が逆に取引先に愚痴をきかされる始末でしたw

ようは利益はもちろん大事ですけど、
受注する作業によって、また取引先によってそこはフレキシブルに対応していかないと、
結局、取引の人間関係に支障をきたしているようでは元も子もないわけです。

たとえば受注の多い車検整備などは薄利でぶん回して、
重整備でがっつり利益載せる、など。

そしたら車検安いからっつって受注してもらって、
重整備が必要なときに、単価あがるぶん利益もがっつりのせるというやりかたが思いつきますよね。

それでトータルで考えて、年間で平均的な利益率がとれたなら、
それは暴利でもぼったくりでもなんでもなく、まっとうな商売です。

というようなマクロ的な視点ができない人は多いですけど、
1日だけ利益をだしたいのか、
何年も通して利益出したいのか、

そのへんをちゃんと後者だよって理解してればわかることなんですけどね。。。

まあでもその経験もあってか、僕はそういった視点が持てるようになったことはよかったと思います。
勤務環境や労働条件はいい方ではありませんでしたが、

そういった経験を「人生の無駄」だったと考えるのではなく、プラスに捉える考え方を持つくせを持ったほうがいいですね。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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